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高校の入試制度
茨城

茨城県私立高校の入試制度

2014年1月9日
茨城県入試はじまる、私立推薦入試実施
1月9日、茨城県私立推薦入試が私立各校で実施されました。
各校では緊張の面持ちで、足早に試験会場に向かう中学生たちの姿が見られました。
この日試験を受けたのは私立高校を第一志望とする中学3年生たち。 水戸市千波町の水戸葵陵高校では72人が高校入試に挑戦しました。
同校生徒募集委員長の村田浩先生は「受験予定者が全員無事そろってまずは一安心です。ここまできたら慌てることはありません。自分の力を信じてしっかりやってほしい」とお話し下さいました。この日の結果は、1月14日、各中学校長宛に通知されます。
水戸市白梅の水城高校では124人が受験。こちらも欠席者が出ず、全員が試験に臨んだとのことです。
生徒募集部の真田倫紀先生は、これから入試を受ける中学生たちに向けて「夢をかなえるため、後悔しないようにがんばってください」と話していました。 本日の試験を皮切りに茨城県の高校入試がはじまりました。 今後の日程は、私立一般が1月中旬から各校で、県立入試が3月5日に実施されます。 受験生のみなさんは2ヶ月あまりという長丁場ですが、体調管理やしっかり食事を摂ることなどを心がけて試験に臨んでほしいと思います。

2013年12月
平成26年4月から「高等学校等就学支援金」制度が変わります。
平成25年11月29日文部科学省発表抜粋
平成26年4月から「高等学校等就学支援金」制度が変わります。
●新制度では、国公私立問わず、高校等の授業料の支援として一定の収入額未満の世帯に「就学支援金」が支給されます。  「就学支援金」を受け取るには、課税証明書(市町村民税所得割額が記載されたもの)と申請書を提出ご提出いただくことが必要です。
◆就学支援金の支給限度額は全日制は月額9,900円【公立の定時制高校は月額2,700円、通信制高校は月額520円、私立の定時制・通信制高校は月額9,900円】の予定です。
●国公私立問わず、「市町村民税所得割額」が30万4200円以上の世帯(※1)では、授業料をご負担いただくことになります。
●新制度は、平成26年4月以降に入学する方が対象です。現在すでに高校等に在学されている方は、引き続き、現行制度(※2)が適用されます。
※1 市町村民税所得割額は、両親の合算です。両親のうちどちらか一方が働き、高校生1人、中学生1人の家庭であれば、市町村民税所得割額が30万4200円の場合、年収は910万円になります。
※2 公立高校は授業料不徴収制度、私立高校等は就学支援金制度(年収250万円未満の世帯は年額237,600円、年収250~350万円の世帯は年額178,200円、年収350万円以上の世帯は118,800円が支給される制度)が適用されます。所得制限や、私立高校等の低所得者への就学支援金の加算を現行制度以上に拡充する部分は適用されません。

高等学校等就学支援金制度Q&A

Q1 これまでの制度とどこが変わるのですか?
これまで、公立高校と私立高校に通う生徒の間では教育費負担に大きな格差があることや、低所得者世帯では教育費負担が依然として大きいなどの課題がありました。新制度では、市町村民税所得割額が30万4200円以上の世帯には授業料をご負担いただくことになりますが、私立高校に通う生徒について、就学支援金の加算をこれまで以上に拡充するなど、家庭の経済状況にかかわらず、希望に沿った進路選択ができるようになります。

Q2 支援の対象はどのような人ですか?
これまでの不徴収制度や就学支援金制度の対象であった、国公私立の高等学校(全日制、定時制、通信制)や中等教育学校後期課程、特別支援学校の高等部、高等専門学校(1~3学年)、専修学校高等課程などに加えて、専修学校の一般課程や各種学校のうち国家資格者養成課程に指定されている学校の生徒も就学支援金の支給対象とする予定です。また、文部科学大臣に認定を受けている在外教育施設高等部の生徒への支援を別途行う予定です。
ただし、以下の方は対象とはなりません。
●高校等を既に卒業した生徒や3年(定時制・通信制は4年)を超えて在学している生徒
●専攻科、別科の生徒や、科目履修生、聴講生
●市町村民税所得割額が30万4200円以上の世帯の生徒

Q3 就学支援金を受給するのにどのような手続きが必要ですか?
就学支援金の受給資格を得るため、申請書(学校を通じて配布されています)と、課税証明書(市区町村の窓口で発行されます)等の所得を証明する書類を提出することが必要です。来年度入学される方は、4月に申請書等をご提出いただくことになりますが、提出先は都道府県によって異なりますので、改めてお知らせします。

Q4 就学支援金は、誰が受け取るのですか?
学校設置者(都道府県や学校法人など)が、生徒本人に代わって受け取り、授業料に充てることになります。生徒本人(保護者)が直接受け取るものではありません。なお、学校の授業料と就学支援金の差額については、生徒本人(保護者)が支払う必要があります。(学校によっては、一旦授業料を全額徴収し、後日、就学支援金相当額を還付する場合もありますので、詳しくは、学校にお問い合わせください)

Q5 就学支援金以外に、高校段階の支援はどのようなものがありますか?
授業料以外の教育費の負担を軽減するため「奨学のための給付制度」(仮称)を創設する方針です。
就学支援金の加算拡充や「奨学のための給付制度」の詳細は、年明けにお知らせします。

今後の予定
★私立高校等に通う生徒のうち、年収250万円未満の世帯や年収250~350万円の世帯に対する就学支援金の加算の拡充や、年収350万円以上の一定の収入額の世帯の方への加算を予定しています。(年収は両親のうちどちらか一方が働き、高校生1人、中学生1人の世帯の場合)
★国公私立に通う生徒への授業料以外の教育費への支援として、低所得者向けに新しく「奨学のための給付金」(仮称)の創設を予定しています。

その他:都道府県等では、国による授業料支援としての「就学支援金制度」とは別に、収入に応じた独自の授業料減免制度を設けています。
以上、引用
詳しくは文部科学省ホームページで確認し、今後の発表も注意してご覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1341956.htm

 平成24年度の入試は、申し合わせに基づき、1月9日を統一日とし、特待生入試を含む『推薦入試』が実施されました。また、『一般入試』は1月15日以降に実施されました。『推薦』入試では、在学中学校長の推薦、面接検査の他、学力検査やそれに類する検査が実施されるところがほとんどです。『一般入試』は、3教科、中には5教科の学力検査を課すところもあります。

2012年10月
学費支援制度のお知らせ
茨城県に住んでいる人で、茨城県の私立高校に就学する生徒に支援制度が用意されています。
国の助成である『高等学校等就学支援金制度』に重ねて、保護者の年収により県からの支援金が助成されます。
私立高校入学後に申請となりますが、経済面を理由に進学をあきらめることのないようになればと思います。

詳しくは下記ホームページをご覧の上、疑問点などは茨城県総務部私学振興室にお問い合わせ下さい。
茨城県総務部私学振興室

2012年4月
平成25年度入試について発表されています。
以下は茨城県私学協会の発表です。
平成25年度私立高等学校入試期日
推薦入試(特待生入試を含む)平成25年1月9日(水)統一日。
一般入試 平成25年1月15日(火)以降・各校入試日による。
以上引用

茨城県私学協会