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高校の入試制度
埼玉

埼玉県公立高校の入試制度

直近の入試状況


平成28年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程

平成28年
2月19日(金)、22日(月) 入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間
2月24日(水)、25日(木) 志願先変更期間
3月 2日(水) 学力検査
3月 3日(木) 実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校)
3月10日(木) 入学許可候補者発表
※ 欠員補充の日程及び内容については、実施する高等学校において定める


平成28年入試制度、状況について

2015年10月
平成28年度中学等卒業予定者の進路希望状況調査結果
埼玉県教育委員会から、今年度卒業予定の中学3年生の進路希望の調査結果が発表されました。それによりますと、高等学校への進学希望は卒業予定者の98.9%と前年を0.01%上回り、過去最高となっています。
調査は埼玉県内中学3年生全員を対象に行われ、高校進学希望者の場合、生徒1人が1校の進学希望校を答える形となっています。その時点で、県内の具体的な公立、私立高校を何人が希望しているか、また、県外には都県別にどのくらいの生徒が進学先として希望しているのかを知ることができます。

なお、本結果は正確な受験先や数を反映しているものではなく、各校倍率などはあまり気にせず、受験者の動向を把握するものと考えたほうがよろしいかと思います。

詳しくは埼玉県教育局のホームページでご確認下さい。 埼玉県教育局 教育総務部 教育政策課 調査・統計担当 PDF

2013年12月
平成26年4月から「高等学校等就学支援金」制度が変わります。
平成25年11月29日文部科学省発表抜粋
平成26年4月から「高等学校等就学支援金」制度が変わります。
●新制度では、国公私立問わず、高校等の授業料の支援として一定の収入額未満の世帯に「就学支援金」が支給されます。  「就学支援金」を受け取るには、課税証明書(市町村民税所得割額が記載されたもの)と申請書を提出ご提出いただくことが必要です。
◆就学支援金の支給限度額は全日制は月額9,900円【公立の定時制高校は月額2,700円、通信制高校は月額520円、私立の定時制・通信制高校は月額9,900円】の予定です。
●国公私立問わず、「市町村民税所得割額」が30万4200円以上の世帯(※1)では、授業料をご負担いただくことになります。
●新制度は、平成26年4月以降に入学する方が対象です。現在すでに高校等に在学されている方は、引き続き、現行制度(※2)が適用されます。
※1 市町村民税所得割額は、両親の合算です。両親のうちどちらか一方が働き、高校生1人、中学生1人の家庭であれば、市町村民税所得割額が30万4200円の場合、年収は910万円になります。
※2 公立高校は授業料不徴収制度、私立高校等は就学支援金制度(年収250万円未満の世帯は年額237,600円、年収250~350万円の世帯は年額178,200円、年収350万円以上の世帯は118,800円が支給される制度)が適用されます。所得制限や、私立高校等の低所得者への就学支援金の加算を現行制度以上に拡充する部分は適用されません。

高等学校等就学支援金制度Q&A

Q1 これまでの制度とどこが変わるのですか?
これまで、公立高校と私立高校に通う生徒の間では教育費負担に大きな格差があることや、低所得者世帯では教育費負担が依然として大きいなどの課題がありました。新制度では、市町村民税所得割額が30万4200円以上の世帯には授業料をご負担いただくことになりますが、私立高校に通う生徒について、就学支援金の加算をこれまで以上に拡充するなど、家庭の経済状況にかかわらず、希望に沿った進路選択ができるようになります。

Q2 支援の対象はどのような人ですか?
これまでの不徴収制度や就学支援金制度の対象であった、国公私立の高等学校(全日制、定時制、通信制)や中等教育学校後期課程、特別支援学校の高等部、高等専門学校(1~3学年)、専修学校高等課程などに加えて、専修学校の一般課程や各種学校のうち国家資格者養成課程に指定されている学校の生徒も就学支援金の支給対象とする予定です。また、文部科学大臣に認定を受けている在外教育施設高等部の生徒への支援を別途行う予定です。
ただし、以下の方は対象とはなりません。
●高校等を既に卒業した生徒や3年(定時制・通信制は4年)を超えて在学している生徒
●専攻科、別科の生徒や、科目履修生、聴講生
●市町村民税所得割額が30万4200円以上の世帯の生徒

Q3 就学支援金を受給するのにどのような手続きが必要ですか?
就学支援金の受給資格を得るため、申請書(学校を通じて配布されています)と、課税証明書(市区町村の窓口で発行されます)等の所得を証明する書類を提出することが必要です。来年度入学される方は、4月に申請書等をご提出いただくことになりますが、提出先は都道府県によって異なりますので、改めてお知らせします。

Q4 就学支援金は、誰が受け取るのですか?
学校設置者(都道府県や学校法人など)が、生徒本人に代わって受け取り、授業料に充てることになります。生徒本人(保護者)が直接受け取るものではありません。なお、学校の授業料と就学支援金の差額については、生徒本人(保護者)が支払う必要があります。(学校によっては、一旦授業料を全額徴収し、後日、就学支援金相当額を還付する場合もありますので、詳しくは、学校にお問い合わせください)

Q5 就学支援金以外に、高校段階の支援はどのようなものがありますか?
授業料以外の教育費の負担を軽減するため「奨学のための給付制度」(仮称)を創設する方針です。
就学支援金の加算拡充や「奨学のための給付制度」の詳細は、年明けにお知らせします。

今後の予定
★私立高校等に通う生徒のうち、年収250万円未満の世帯や年収250~350万円の世帯に対する就学支援金の加算の拡充や、年収350万円以上の一定の収入額の世帯の方への加算を予定しています。(年収は両親のうちどちらか一方が働き、高校生1人、中学生1人の世帯の場合)
★国公私立に通う生徒への授業料以外の教育費への支援として、低所得者向けに新しく「奨学のための給付金」(仮称)の創設を予定しています。

その他:都道府県等では、国による授業料支援としての「就学支援金制度」とは別に、収入に応じた独自の授業料減免制度を設けています。
以上、引用
詳しくは文部科学省ホームページで確認し、今後の発表も注意してご覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1341956.htm

2013年10月
埼玉県教育委員会から、平成26年度の公立高校募集定員が発表されました。全日制公立高校の募集は142校で40,000人となり、昨年比較では4学級160人の減少となりました。これは、卒業予定者数が約180人減ることへの対応で、浦和西、大宮南、春日部など9校が1学級40人増やし、朝霞、浦和、浦和第一女子など13校が前年臨時的に1学級増やした措置を解消しました。(詳しくはysメディア埼玉版11月号をご覧下さい) また、個別の高校の募集定員につきましては、埼玉県教育委員会のホームページでご確認下さい。

2013年8月
平成26年度入試に関して、埼玉県教育委員会がQ&Aで判りやすく解説しています。
一部を抜粋しますが、詳しくは同ホームページをご覧下さい。

1 日程・募集人員等

Q1-1:平成26年度入学者選抜の日程を教えてください。
1 一般募集
平成26年
2月18日(火曜日)、19日(水曜日)入学願書等の提出
2月20日(木曜日)、21日(金曜日) 志願先変更期間1
2月25日(火曜日) 志願先変更期間2
3月 3日(月曜日) 学力検査
3月 4日(火曜日) 実技検査、面接(一部の学校)
3月10日(月曜日) 入学許可候補者の発表(9時00分)

Q1-2:県公立高等学校の募集人員はいつ公表されますか。
平成26年度入学者選抜の募集人員については、平成25年10月24日に公表しました。 詳しくは県立学校人事課048(830)6735にお問い合わせください。

Q1-3:願書の出願状況を見てから出願したいのですが、志願者数はどうすればわかりますか。
「彩の国さいたま公立高等学校ナビゲーション」で御案内します。
パソコンによるアクセスhttp://www.navi.spec.ed.jp/
携帯電話等によるアクセスhttp://www.navi.spec.ed.jp/m/
なお、携帯電話等のホームページは、C-HTMLで作成されています。機種によっては利用できないものがあります。また、高校教育指導課ホームペー ジでも御案内します。

2 出願資格
Q2-1:出願資格について教えてください。
埼玉県の公立高等学校に出願できるのは平成26年3月に中学校等を卒業する見込みの方もしくは卒業した方で、次のいずれかに該当する方です。
(1) 全日制の課程の場合は、原則として保護者とともに県内に居住している方
(2) 定時制の課程の場合は、県内に住所又は勤務地を有する方
(3) 通信制の課の場合は、県内に住所又は勤務地(在学地)を有する方
出願資格の詳細については、「入学者選抜実施要項・選抜要領」をご確認ください。 なお、ご不明な点については県立学校人事課048(830)6735にお問い合せください。
Q2-2:すでに高等学校を卒業しています。改めて普通科に入学したいと思いますが、可能ですか。
普通科を卒業した方にあっては普通科に、普通科以外の学科を卒業した方は普通科及び当該卒業に係る学科に、それぞれ出願することはできません。
出願資格の詳細については、県立学校人事課048(830)6735にお問い合せください。
Q2-3:事情があって数年前に高等学校を中退しました。改めて高等学校に入学できますか。
高等学校での修得単位が、(1)ある場合と(2)ない場合に分けて説明します。
(1) 高等学校での修得単位がある場合
編入学試験を受験できる可能性があります。志望する高等学校に相談してください。改めて入学者選抜に出願することもできます。この場合は、(2)と同様です。
(2) 高等学校での修得単位がない場合
編入学試験は受験できませんが、入学者選抜には出願することができます。
出願資格の詳細については、県立学校人事課(048(830)6735)にお問い合せください。
Q2-4:「出願承認申請」という手続きはどういう場合に必要ですか。
県外中学校から出願する方などは、「出願承認申請」が必要です。
現住所が埼玉県内にあり、かつ出身中学校が埼玉県内にある場合は「出願承認申請」は必要ありません。ただし、出身中学校が私立の方は、「出願承認申請」は必要ありませんが、出願の際、入学願書に住民票の写しを添付してください。
出願承認申請書類の入手についてはQ3-2をご覧ください。 詳しくは県立学校人事課(048(830)6735)にお問い合わせください。

3 出願書類・出願の手続
Q3-1:出願の際に必要な書類は何ですか。
入学願書(様式5)、受検票(様式5-2)、及び中学校長が作成した調査書が必要です。入学願書の所定の位置に選考手数料として必要額(全日制2,200円、定時制950円)の埼玉県収入証紙を貼って提出してください。なお、市立高校に出願する場合は選考手数料を現金で納入してください。 (学習の記録等学年内評価分布表及び学習の記録等一覧表は中学校から志願先高等学校に直接提出されます。)
県外中学校等から出願する方、特別選抜などを希望する方はこれ以外にも必要な書類があります。詳しくは「入学者選抜実施要項・選抜要領」をご覧ください。
Q3-2:出願の際に必要な書類はどのように手に入るのですか。
県内の公立中学校を卒業見込の方は、中学校の先生に御相談ください。
それ以外の方は、7月中旬以降、高校教育指導課(048(830)6766)にご請求いただければ、「入学者選抜実施要項・選抜要領」(必要に応じて出願承認申請書類)などの書類をお送りします。「入学願書」は11月中旬以降になります。以下の(1)と(2)を同封し、(3)あてに請求してください。(「各高等学校の選抜基準」についてはホームページをご利用ください。)
(1) 返信先の住所・氏名を記入し、送料分の切手を貼った返信用封筒(A4判の冊子が入るもの)   ※送料390円
(2) 送付を希望する書類を記載したメモ
(3) 請求先 〒330-9301 埼玉県教育局高校教育指導課入学者選抜担当あて(住所は不要です)
なお、高校教育指導課のホームページに「入学者選抜実施要項・選抜要領」及び「各高等学校の選抜基準」を掲載しています。様式等はここからダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
Q3-3:中学校が調査書を作成する場合、ホームページに掲載されている様式をプリントして使うことができますか。
様式を、高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」からダウンロードの上、白いコピー用紙などにプリントして使用することができます。
Q3-4:一般募集に出願しようと考えています。出願の際に写真が必要ですか。
「定時制の課程における特別募集」の志願者のみ、受検票に写真を貼付します。これ以外の場合、写真の貼付は必要ありません。
Q3-5:入学願書は郵送で提出できますか。
県立高校の一般募集においては、郵送による出願が可能です。なお、受付期間にご注意ください。市立高校は郵送による出願ができません。詳しくは「入学者選抜実施要項・選抜要領」でご確認ください。
Q3-6:入学願書を書き損じてしまいました。新しいものに書き直さなければなりませんか。 間違えて記入してしまったところを訂正していただければ結構です。高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」からダウンロードの上、入学願書をご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
Q3-7:父親が単身赴任中で現在同居していません。出願書類の保護者欄は父母のどちらの名前を書けばよいですか。
特に定めはありません。家庭の状況等に応じて父又は母のいずれかの名前を書いてください。
Q3-8:入学願書に第2志望の学科を記入することができますか。
第2志望の学科等を認めている高等学校で、他の学科を第2志望とする場合は、入学願書の「第2志望に関する申告欄」の「あり」に○をつけ、学科名等を記入してください。志望しないときは、その欄の「なし」に○をつけてください。
Q3-9:入学願書に第2志望の学科を記入した場合、第1志望でも第2志望でもない学科に合格することはありますか。
志望しなかった学科の入学許可候補者になることはありません。
Q3-10:「調査書」はどのように扱えばいいですか。
平成26年度入学者選抜では、志願者本人が中学校長から交付された調査書を、入学願書・受検票とともに志願先高等学校に同時に提出することを原則としています。
Q3-11:中学校を卒業して10年たちました。これから公立高等学校を受検しようと思いますが、調査書が提出できません。
中学校卒業後5年を経過した方は、調査書の代わりに中学校の卒業証明書を提出してください。
Q3-12:「学習の記録等学年内評価分布表」と「学習の記録等一覧表」は、どこに提出するのですか。
中学校が、志願先の高等学校に1通、高校教育指導課に1通提出してください。
Q3-13:「学習の記録等学年内評価分布表」と「学習の記録等一覧表」については、中学校が志願者に預けて志願先高等学校に提出するよう指示してもよいですか。
事故防止のため、中学校から直接志願先高等学校に提出してください。なお、隣接県の隣接学区からの出願を除く県外中学校(海外を含む。)からの受検の場合、「学習の記録等学年内評価分布表」及び「学習の記録等一覧表」の提出は不要です。
Q3-14:過年度卒業生ですが、出願に際して「学習の記録等学年内評価分布表」と「学習の記録一覧表」を中学校に作成してもらうことが困難です。提出は必要ですか。
過年度卒業生に関しては、提出の必要はありません。
Q3-15:調査書は入学願書と一緒に出願時に提出することになっていますが、志願先変更の際には、返却してもらえますか。
提出された調査書はお返しできません。志願先変更をする場合は、中学校長から改めて調査書の交付を受けて、変更後の高等学校に入学願書・受検票と併せて提出してください。
Q3-16:受検票をなくしてしまいました。再交付してもらえますか。
再交付します。出身中学校を通して志願先高等学校にご相談ください。
Q3-17:出願しましたが、私立高等学校に合格したので志願を取消すことにしました。志願取消の手続きはどのようにしたらよいですか。また、提出した書類は返してもらえますか。
ただちに中学校に連絡し、中学校長を経由して「志願取消届(様式10)」を速やかに志願先高等学校長へ提出してください。特に、公立高等学校の入学許可候補者発表までの日数が少ない場合は、至急お願いします。なお、特に定めのあるものを除き、提出された書類はお返しできません。

4 埼玉県収入証紙
Q4-1:入学願書に貼付する埼玉県収入証紙はどこで購入できますか。
県内公立中学校の方は、中学校の先生にご相談ください。
埼玉県収入証紙は、各市町村役場(さいたま市を除く。)、埼玉県内の埼玉りそな銀行本支店、県税事務所等の県の機関、埼玉県庁地下のコンビニエンスストア等で購入できます。詳しくは、出納総務課のホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/n01/ を参照するか、出納総務課の経理・調整担当048-830-5714までお問い合わせください。なお、「収入印紙」と間違えないようご注意ください。
Q4-2:埼玉県収入証紙を売っている店が近くにありません。どうしたらよいですか。
郵送による販売もしております。詳しくは職員健康支援課の厚生担当048-830-2488までお問い合わせください。
Q4-3:市立高等学校に出願する場合、入学選考手数料はどのように支払うのですか。
さいたま市立、川口市立又は川越市立の高等学校に出願する場合の選考手数料は、出願の際に各高等学校へ現金で納入してください。 詳しくは、各市教育委員会又は各高等学校にお問い合せください。

5 隣接県の隣接学区からの出願
Q5-1:埼玉県には通学区域(学区)がないと聞きました。隣接県の隣接学区から出願しようと思うのですが、どの高等学校でも受検できるのですか。
埼玉県教育委員会と関係各県教育委員会との間で締結されるいわゆる「隣接県協定」に基づき、隣接県の隣接学区から埼玉県の県公立高等学校を受検できる市町村の地域を指定しています。よって、どの高等学校でも受検できるわけではありません。
詳しくは県立学校人事課(048(830)6735)へお問い合わせください。
Q5-2:隣接県の隣接学区から出願する予定ですが、入学願書の入手方法を教えてください。
各教育事務所や各県立高等学校などで配布します。
東部教育事務所(春日部地方庁舎内) 電話 048(737)2733
北部教育事務所(熊谷地方庁舎内) 電話 048(523)2818
なお、高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」からダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
※西部教育事務所と南部教育事務所の管内には出願できる高等学校はありません。
Q5-3:隣接県の隣接学区からの出願です。現住所のある県の公立高等学校を第1志望にして、埼玉県の公立高等学校を第2志望としたいと思うのですが、併願はできますか。
併願することはできません。 埼玉県の公立高等学校を志願する場合、他県の公立高等学校に出願していないことが前提となります。
6 県外の中学からの出願(「隣接県の隣接学区からの出願」以外)
Q6-1:県外の中学校の卒業者(見込み含む。)が出願できるのはどのような場合ですか。
次のような場合、出願できます。
(1) 平成26年3月31日までに、埼玉県内に一家転住する場合。
(2) 現在、埼玉県内に居住しているが、埼玉県外の中学校に通学している場合。
(3) 埼玉県外の中学校を過年度に卒業し、現在、埼玉県内に居住している場合。
(4) その他、正当な事由があると認められた場合。
詳しくは県立学校人事課048(830)6735にお問い合せください。
Q6-2:県外の中学校から出願する場合、「出願承認申請」という手続きが必要だと言われました。書類の入手方法を教えてください。
出願承認申請書を含む「志願者向け資料」が、県立学校人事課のホームページに掲載されていますので、ご確認ください。
Q6-3:「入学者選抜実施要項・選抜要領」「入学願書」などの書類の入手方法を教えてください。
7月中旬以降、高校教育指導課048(830)6766にご請求いただければ、「入学者選抜実施要項・選抜要領」(必要に応じて出願承認申請書類)などの書類をお送りします。「入学願書」は11月中旬以降になります。以下の(1)と(2)を同封し、(3)あてに請求してください。(「各高等学校の選抜基準」についてはホームページをご利用ください。)
(1) 返信先の住所・氏名を記入し、送料分の切手を貼った返信用封筒(A4判の冊子が入るもの)   ※送料390円
(2) 送付を希望する書類を記載したメモ
(3) 請求先 〒330-9301 埼玉県教育局高校教育指導課入学者選抜担当あて(住所は不要です)
なお、高校教育指導課のホームページに「入学者選抜実施要項・選抜要領」及び「各高等学校の選抜基準」を掲載しています。様式等はここからダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
Q6-4:県外中学校から市立高等学校を受検するつもりです。入学願書の入手方法を教えてください。 出願承認申請の手続の後、志願先高等学校から交付されます。入学願書は県立高等学校と同じものです。県教育局高校教育指導課にご請求いただいても結構です。請求についてはQ6-3をご覧ください。入学願書等の様式は、高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」からご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
Q6-5:私立の中学校から出願する場合、「出願承認申請」という手続きは必要ですか。
埼玉県外にある国公私立中学校等から出願する方などは、「出願承認申請」が必要です。
現住所が埼玉県内にあり、かつ出身中学校が埼玉県内にある場合は「出願承認申請」は必要ありません。ただし、現住所が埼玉県内であり、出身中学校が埼玉県内の私立の方は、「出願承認申請」は必要ありませんが、出願の際、入学願書に住民票の写しを添付してください。
次の方は「出願承認申請」が必要です。
(1) 現住所が埼玉県外にあって、受検する年の3月31日までに埼玉県内へ転居見込みの方(埼玉県内の中学校出身でも「出願承認申請」が必要です。)
(2) 埼玉県外の中学校(公立・私立を問いません。)出身の方。(埼玉県内に住所がある方でも「出願承認申請」が必要です。)
書類の入手についてはQ6-3をご覧ください。
詳しくは県立学校人事課048(830)6735にお問い合わせください。
Q6-6:出願承認申請の手続きは、本人が直接志願先の高等学校の窓口で行うのですか。
原則として本人又は保護者の方に、志願先の高等学校の窓口で手続きをしていただきます。 特別な事情のある場合には、手続きの方法について志願先の高等学校にお問い合せください。
Q6-7:県外中学校からの受検ですが、「学習の記録等学年内評価分布表」や「学習の記録等一覧表」は、どのように作成するのですか。
県外中学校(日本国外を含む。)からの出願に際して、「学習の記録等学年内評価分布表」や「学習の記録等一覧表」の提出は不要です。
Q6-8:出願承認を受けた高等学校とは別の高等学校に出願することにしました。改めて出願承認申請の手続きは必要ですか。
必要です。この場合は、出願承認をうけた高等学校において出願承認に係る書類を返却します。新たに志願する高等学校で改めて出願承認の手続きを行ってください。 詳しくは県立学校人事課048(830)6735にお問い合わせください。
Q6-9:志願する高等学校を決めたいので、各高等学校のレベルを教えてもらえますか。
志願先高等学校を決める際には、将来の進路希望やそれぞれの高等学校の特色、また、通学距離や通学時間なども含め、総合的に考えることが大切です。中学校の先生などと十分に相談してください。
また、各高等学校では学校説明会等を開催していますので、積極的に活用してください。

7 海外の日本人学校等からの出願
Q7-1:海外の日本人学校からの出願です。どのような手続きが必要ですか。
出願資格認定の受付は、例年12月初旬から行います。
・県立高校全日制課程に出願する場合 (1)出願資格認定の申請(県立学校人事課)→(2)認定書の交付(県立学校人事課)→(3)入学願書等の入手(高校教育指導課・高校教育指導課ホームページからダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。)→(4)入学願書等の提出(志願先高等学校)です。詳しくは県立学校人事課048(830)6735にお問い合わせください。
・県立学校定時制・通信制課程に出願する場合  (1)出願資格認定の申請(志願先高等学校)→(2)認定書の交付(志願先高等学校)→(3)入学願書等の入手(高校教育指導課・高校教育指導課ホームページからダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。)→(4)入学願書等の提出(志願先高等学校)です。
・市立高校に出願する場合 (1)出願資格認定の申請(志願先高等学校を設置する市の教育委員会)→(2)認定書の交付(志願先高等学校を設置する市の教育委員会)→(3)入学願書等の入手(高校教育指導課・高校教育指導課ホームページからダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。)→(4)入学願書等の提出(志願先高等学校)です。
Q7-2:海外の日本人学校からの出願です。出願資格認定の申請手続きはどこでできますか。
県立高等学校全日制課程に出願する場合は県立学校人事課で、県立高等学校定時制・通信制課程に出願する場合は志願先高等学校で、市立高等学校に出願する場合は、当該各市教育委員会において手続きを行ってください。
Q7-3:海外の日本人学校からの出願です。教育委員会で「出願資格認定」の手続きをしなければならないと聞きました。どのくらい時間がかかりますか。
書類に不備がなければ15分程度です。県立学校人事課(048(830)6735)に、事前にお電話等で必要書類の確認をした上でお越しください。
Q7-4:海外から公立高等学校受検を考えています。「入学者選抜実施要項・選抜要領」「入学願書」「出願資格認定申請用紙」の入手方法を教えてください。
「入学者選抜実施要項・選抜要領」、「出願資格認定申請用紙」は7月中旬以降、「入学願書」は11月中頃以降、高校教育指導課(048(830)6766)にご請求いただければ送付します。
以下の(1)と(2)を同封し、(3)あてに請求してください。
(1) 返信先の住所・氏名を記入し、必要額の切手(2012年4月現在、アジア地域780円、北中米・ヨーロッパ1,090円、南米・アフリカ1,490円/航空便通常郵便物の場合)を貼った返信用封筒(A4判の冊子が入るもの) 日本の切手が手に入らない場合は、国際返信切手券(International Reply Coupon)(日本国内では1枚130円に換算します。有効期限にご注意ください。)を現地国の郵便局等で購入し、同封してください。
(2) 送付を希望する書類を記載したメモ
(3) 請求先 〒330-9301  さいたま市浦和区高砂3-15-1 埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課入学者選抜担当あて
なお、「入学者選抜実施要項・選抜要領」及び「入学願書」等提出書類の様式は、高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」からダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
また、出願資格認定申請書を含む「志願者向け資料」が、県立学校人事課のホームページに掲載されていますので、ご確認ください。

8 志願先変更
Q8-1:志願先変更はどのように行うのですか。
志願先変更を希望する方は、出身中学校長を経て「志願先変更願(様式8)」及び受検票を先に志願した高等学校長に提出し、「志願先変更証明書(様式9)」の交付を受けた後、新たに出願手続をとってください。なお、郵送によることはできません。
Q8-2:志願先変更をする際に必要な書類は何ですか。
(1) 先に志願している高等学校に提出するもの
当該高等学校長が発行した受検票、志願先変更願(中学校長の証明が必要)
(2) 新たに志願する高等学校に提出するもの
入学願書(様式5)、受検票(様式5-2)、中学校長が作成した調査書及び最初に志願した高等学校から交付された志願先変更証明書
なお、「入学願書」等提出書類の様式は、高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」からダウンロードの上、ご自分で白いコピー用紙などにプリントして使用することもできます。
Q8-3:調査書は入学願書と一緒に出願時に提出することになっていますが、志願先変更の際には、返却してもらえますか。
提出された調査書はお返しできません。志願先変更をする場合は、中学校長から改めて調査書の交付を受けて、変更後の高等学校に入学願書・受検票と併せて提出してください。
Q8-4:志願先変更で、第2志望だけの変更は可能ですか。
可能です。所定の志願先変更の手続きに従ってください。
Q8-5:県立の定時制の高等学校に入学願書を提出しましたが、県立の全日制の高等学校に志願先を変更したいと思います。可能ですか。
可能です。
ただし、定時制の課程から全日制の課程へ志願先変更をする場合は、不足分の入学選考手数料の額(平成26年度入学者選抜では1,250円)の埼玉県収入証紙を入学願書に貼って提出してください。全日制から定時制への志願先変更の場合、新たに収入証紙を貼る必要はありませんが、差額分はお返ししません。
Q8-6:すでに一度志願先を変更しました。再度変更したいのですが、できますか。
志願先変更期間1、志願先変更期間2の期間内にそれぞれ1回に限り志願先を変更することができます。同じ高等学校の学科間の変更や第2志望の学科だけを変更する場合についても志願先変更と同様に扱います。
Q8-7:すでに一度志願先を変更しました。最初に出願していた高校の同じ学科へ再度変更することは可能ですか。
可能です。
Q8-8:県立高校から市立高校へ志願先を変更したいのですが、県の収入証紙はそのまま使えますか。
使えません。
県立高等学校から市立高等学校へ志願先変更をする場合は、改めて志願先の市立高等学校へ選考手数料として現金を納入(さいたま市、川口市及び川越市)してください。
また、市立高等学校から県立高等学校へ志願先変更をする場合は、改めて選考手数料として必要額(平成26年度入学者選抜では全日制2,200円、定時制950円)の埼玉県収入証紙を入学願書に貼って提出してください。 なお、一度納入した入学選考手数料はお返しできませんので、ご承知おきください。
Q8-9:志願先変更をしようと思って、志願先変更期間1の第1日目に志願先変更証明書の交付を受けました。しかし、考え直し志願先変更をせず元の志願先高等学校に戻りたいと思っています。可能でしょうか。
先に志願していた高等学校から志願先変更証明書を交付された後(変更で出る手続きが終了した後)、その志願先変更を取り消すことはできません。予定していた変更先高等学校で手続きを行ってください。なお、志願先変更期間2で、改めて最初に志願していた高等学校に志願先変更をすることは可能です。

9 学力検査
Q9-1:一般募集の学力検査は何点満点ですか。
各教科100点、5教科(国語、社会、数学、理科、英語)で500点満点です。なお、傾斜配点を実施する学校もあります。
Q9-2:学力検査では、どのような問題が出題されるのですか。
学力検査問題は、中学校学習指導要領に基づいて出題します。基礎的な知識及び技能をみる問題とともに、思考力、判断力、表現力等の能力をみる問題の出題にも配慮します。また、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容、出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮します。したがって、受検者が「どのように考えたか」、「そのように考えた理由は何か」などを記述する問題も出題します。 なお、「平成26年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針」及び「埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査の実施教科及び出題範囲」を、ホームページに掲載していますので、参考にしてください。
Q9-3:学習指導要領で、移行措置として示された内容は学力検査の出題範囲になるのですか。
平成26年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針として「1 中学校における平素の学習を重んじ、中学校学習指導要領に基づいて出題する。」としており、中学校学習指導要領の移行措置において加えるものとして示された内容は出題範囲に含まれます。
Q9-4:新たに常用漢字が追加されましたが、学力検査の出題範囲に変更はありますか。
変更ありません。平成22年6月に答申された改訂常用漢字表に関連して、現在のところ中学校学習指導要領は改訂されておらず、中学校学習指導要領に基づいて出題することに変更はありません。
Q9-5:原則としてすべての志願者が学力検査を受検するということですが、例外はありますか。
定時制の課程における特別募集では、作文と面接の結果などを資料として選抜します。
Q9-6:過去の学力検査問題を見たいのですが、どこで見られますか。
県立総合教育センターのホームページの「入試情報・説明会案内」に過去3年分を掲載しています。
Q9-7:学力検査の平均点や合格者の最高点・最低点を知りたいのですが。
過去5年間の入学者選抜では、受検者の5教科の平均点は、下表のとおりです。(なお、平成21年度入学者選抜までは各教科40点満点でしたが、平成22年度入学者選抜から各教科100点満点になりました。) 各高等学校の平均点や合格者最高点・最低点等については公表していません。

 

国語

社会

数学

理科

英語

合計 

 平成25年度

65.6

50.3

42.4

63.4

53.7

275.5

平成24年度

59.7

49.0

36.5

48.7

44.1

237.9

平成23年度

前期

52.7

57.5

40.3

45.2

47.4

243.2

後期

54.1

44.3

46.0

144.4

 平成22年度

前期

56.2

49.5

42.4

51.5

52.9

252.5

後期

59.9

47.6

54.8

162.3

 平成21年度

23.2

24.4

21.2

20.1

18.7

107.6 

Q9-8:傾斜配点は実施しますか。
各高等学校の選択により、理数科、外国語科などで実施します。
Q9-9:病気で学力検査を受検することができませんでした。改めて別の日に再試験を実施してもらえますか。
別の日に再試験などを実施することはできません。当日、病気などやむを得ない理由で欠席した場合は、その事由を証明する書類(欠席届等(様式自由))を原則として中学校長を通して、当日までに提出してください。 選抜においては、不利にならないよう留意して各高等学校で取扱いを定めます。
Q9-10:学力検査の得点が低いことだけで選抜の対象からはずされることはありますか。
そのようなことはありません。

10 選抜の資料(調査書の扱いなど)、方法
Q10-1:平成26 年度入試では、各高等学校はどのように合格者を決定するのですか。
平成26年度入学者選抜では、「学力検査の得点」に、各高等学校で定める配点による「調査書の得点」及び「実技検査等の得点」(実施する場合)を加えた合計得点で選抜します。 その際、各高等学校では、「学力検査」と「調査書」の配点の比が、第1次選抜では4対6から6対4の範囲の値に、第2次選抜では3対7から7対3の範囲の値になるようにします。
したがって、各高等学校の考えによって、資料の扱いに重みを付けることができるようになっています。 各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」において選抜に用いる各資料の扱いを定めています。
Q10-2:選抜の資料には、どのようなものがあるのですか。
学力検査の得点、調査書の得点、実技検査や面接の得点が資料です。また、「学力検査等の際配慮を要する措置についての願」が提出された場合には資料とします。第3次選抜では通学距離・通学時間を資料とする場合もあります。
Q10-3:原則としてすべての志願者に学力検査を実施するということは、埼玉県として学力検査を重視するということですか。
学力検査を重視するということではなく、これまでどおり志願者の良い面を様々な角度から評価できるようにしています。 志願者全員に学力検査を実施するのは、中学校での普段の授業を大切にして、しっかり勉強してもらい、その成果を入学者選抜できちんと評価できるようにするためです。
Q10-4:「選抜基準を公表する」とのことですが、何を公表するのですか。
具体的には、各高等学校が学力検査、調査書、実技検査等の結果をどのように扱うかということです。例えば、調査書の特別活動等の記録を何点満点で評価するかなどについて、公表します。
なお、各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」において選抜に用いる各資料の扱いを定めています。
Q10-5:面接は、すべての学校で行われますか。
面接は、各高等学校が選択して実施しますので、実施する学校と実施しない学校があります。
Q10-6:実技検査とはどのようなことを行うのですか。
芸術系学科、体育系学科等では、実技検査を実施します。例えば、音楽科における声楽や器楽等、体育科・体育コースにおける器械運動・球技・武道等などです。内容等については、高校教育指導課のホームページにある「入学者選抜実施要項・選抜要領」をご覧ください。
Q10-7:調査書は、どのように点数化されるのですか。
「学習の記録」、「特別活動等の記録」や、その他の項目について、各高等学校で基準を定め、点数化して評価します。
Q10-8:調査書の「学習の記録」はどのように点数化するのですか。
「学習の評定の各学年別合計」に、各高等学校が定める各学年の比率をそれぞれかけて加えたものを「学習の記録の得点」としています。「学習の記録」は、各教科5段階で9教科ありますので、各学年とも45点満点です。それぞれの高等学校では、学習の記録の扱いとして「1年:2年:3年」の比を定めます。したがって、例えば「1:1:1」の場合は135点、「2:2:3」の場合は315点が満点です。 このほかに「特別活動等の記録」や、その他の項目についても各高等学校で基準を定め、 点数化して評価します。
Q10-9:「特別活動等の記録」は、どのように点数化するのですか。
各高等学校が評価基準を定めて、得点を算出します。各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」において選抜に用いる各資料の扱いを定めています。
Q10-10:欠席が多いと、選抜の際に不利に扱われませんか。
欠席が多いことだけで、不利に扱われることはありません。
Q10-11:中学校時代に何かの委員会に入ったり、生徒会役員をやったりすると有利ですか。
どのような活動を評価するかは、高等学校によって違います。各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」において選抜に用いる各資料の扱いを定めていますので参考にしてください。
Q10-12:スポーツ少年団など、地域のクラブチーム等における実績は評価してもらえますか。
どのような活動を評価するかは、高等学校によって違います。各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」において選抜に用いる各資料の扱いを定めていますので参考にしてください。
Q10-13:検定試験に合格した場合、評価されますか。
どのような活動を評価するかは、高等学校によって違います。各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」において選抜に用いる各資料の扱いを定めていますので参考にしてください。
Q10-14:選抜の段階として、第1次選抜、第2次選抜及び第3次選抜がありますが、自分がどの選抜の段階で合格したかを教えてもらえますか。
どの選抜段階で合格したかはお知らせできません。
Q10-15:「各高等学校の選抜基準」を読むと、第3次選抜で、「第1次選抜における合計得点の一定の順位の者を対象に特別活動等の記録の得点で選抜する」としている高校がありますが、どのような意味ですか。
第3次選抜では、その最初の段階で、選抜の対象を第1次選抜または第2次選抜における一定の順位までの者に絞ることができることとしています。
「第1次選抜における合計得点の一定の順位の者を対象に」という表記がある場合は、第3次選抜の最初の段階における対象の絞り込みを、第1次選抜で使った得点で行うことを意味しています。また、「第2次選抜における合計得点の一定の順位の者を対象に」という表記があれば、第3次選抜の最初の段階における対象の絞り込みを、第2次選抜で使った得点で行うことを意味しています。 これらの表記がない場合は、第3次選抜において、最初の段階での絞り込みを行わないことを意味します。
Q10-16:第3次選抜で、通学距離・通学時間を資料とする高校がありますが、遠くから志願する者にとっては不利になりませんか。
平成21年度入学者選抜までの制度では、地域に根ざした魅力ある学校づくりを積極的に推進する観点から、地域選抜を実施していました。平成26年度入学者選抜でも、その趣旨を生かして、学校の判断により第3次選抜において通学距離・通学時間を資料とすることができるようにしたものです。
なお、通学距離・通学時間を資料とする場合は、各高等学校は「平成26年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準」においてあらかじめ受検生にその旨を公表します。

11 入学許可候補者の発表
Q11-1:合格発表は、いつ行うのですか。
平成26年3月10日(月曜日) 午前9時00分に行います。
Q11-2:合格発表は、どのような形で行われますか。
志願先高等学校に入学許可候補者の受検番号一覧を掲示します。入学許可候補者は、受検票を持参し、指示に従って必要書類を受け取ってください。
Q11-3:「選抜結果通知書」は、中学校あてに通知されますか。
受検者本人に通知します。
Q11-4:合格発表は、本人が見に行かなければなりませんか。
入学許可候補者になった方には、入学手続きのための書類が渡されます。病気等やむを得ない理由で、どうしても本人が行けない場合は、家族などが書類を受領することもできますが、その際は事前に志願先高等学校に連絡の上、受検票のほか、本人との関係を証明する書類を持参してください。
Q11-5:入学許可候補者に渡される書類は、何時までに受け取ればよいですか。
発表後すみやかに受領することをお願いしています。平成26年度入学者選抜においては、正午までに受領するようお願いしています。やむを得ない事情で受領が遅れる場合は、必ず高等学校へ連絡してください。
Q11-6:補欠合格や追加合格はありますか。
ありません。
Q11-7:一般募集のあとには募集を行わないのですか。
県で統一した日程による募集は行いません。なお、一般募集で募集人員に満たない場合は、欠員補充を行います。欠員補充の日程や内容は、各実施校が定めます。欠員補充人員、実施校については、埼玉県教育委員会ホームページに一覧を掲載する予定です。

12 帰国生徒特別選抜
Q12-1:帰国生徒特別選抜の出願資格を教えてください。
出願資格は、一般募集の出願資格を満たしたうえ、次の(1)又は(2)の条件を満たす方です。
(1) 日本国外における在住期間が、帰国時からさかのぼり継続して、原則2年以上4年未満の方で、帰国後2年以内の方
(2) 日本国外における在住期間が、帰国時からさかのぼり継続して、原則4年以上の方で、帰国後3年以内の方
ただし、「帰国後2年以内」とは、原則として帰国した日から受検する年の2月1日までに2年が経過していない場合をいいます。また、「帰国後3年以内」とは、原則として帰国した日から受検する年の2月1日までに3年が経過していない場合をいいます。
Q12-2:帰国生徒特別選抜は、どのように行われますか。
国語、数学及び英語の学力検査を実施します。学力検査は、一般募集と同一時刻に、同一問題で行います。学力検査の傾斜配点は実施しません。 また、個人面接を行います。実技検査がある学科については、実技検査もあります。
Q12-3:帰国生徒特別選抜に出願するときに必要な書類を教えてください。
入学願書の「特別選抜に関する申告欄」の「帰国生徒特別選抜による募集」欄に○印をつけてください。さらに、入学願書の「帰国生徒特別選抜による募集への応募資格証明」欄に中学校長により出願資格の証明を受けてください。 その他、保護者の方に作成していただく「海外在住状況説明書」を提出していただきます。
Q12-4:帰国生徒特別選抜の実施校や募集人員を教えてください。
帰国生徒特別選抜による募集は、すべての全日制の課程で実施します。その募集人員は、平成25年10月24日に各高等学校の募集人員と同時に公表しました。詳しくは県立学校人事課(048(830)6735)にお問い合わせください。
Q12-5:帰国生徒特別選抜の募集人員に受検者数が満たない場合は、全員合格するのですか。
受検者が募集人員に達していなくても、不合格になることがあります。
Q12-6:帰国生徒特別選抜に出願しましたが、一般募集に志願先変更ができますか。
帰国生徒特別選抜から一般募集への志願先変更は可能です。
Q12-7:一般募集に出願しましたが、帰国生徒特別選抜に志願先変更できますか。
一般募集から帰国生徒特別選抜への志願先変更はできません。
Q12-8:帰国生徒特別選抜に出願し、志願先変更期間1で一般募集に志願先変更しました。志願先変更期間2で再度帰国生徒特別選抜に志願先変更できますか。
帰国生徒特別選抜から一般募集に志願先変更した場合は、再度帰国生徒特別選抜に志願先変更することはできません。
Q12-9:帰国生徒特別選抜に合格し、入学した場合、特別なクラスをつくるなどの配慮をしてもらえますか。
特別なクラスはありません。ほかの生徒と同じクラスに入り、一緒に学習します。

13 外国人特別選抜
Q13-1:外国人特別選抜の出願資格を教えてください。
出願資格は、一般募集の出願資格を満たしたうえ、あわせて次の(1)及び(2)の条件をともに満たす方です。
(1) 保護者とともに埼玉県内に居住しているか、又は平成26年3月31日までに居住予定のある外国籍を有する方
(2) 入国後の在日期間が平成26年2月1日現在で3年以内の方
Q13-2:外国人特別選抜の内容を教えてください。
数学・英語の学力検査及び日本語による個人面接を実施します。なお、外国人特別選抜(数学・英語)の問題は一般の学力検査問題と同一問題で実施します。また、必要な範囲で問題文にふりがなを付ける配慮をしています。
Q13-3:外国人特別選抜を実施する高校を教えてください。
平成26年度入学者選抜における実施校は、岩槻、草加南、南稜、深谷第一、和光国際及び蕨の6校です。
Q13-4:海外の中学校を卒業して、その後来日しました。外国人特別選抜に出願したいのですが、どのような手続きが必要ですか。また、それはどこで行えばよいですか。
出願資格認定を、県立学校人事課048(830)6735で行います。なお、この出願資格認定は、埼玉県の公立高等学校に出願できる資格を認定するものです。出願資格認定の手続き終了後に、外国人特別選抜の受検資格認定を高校教育指導課048(830)6766で行います。なお、この受検資格認定は、外国人特別選抜を受検できることを認定するものです。
Q13-5:外国人特別選抜の受検資格認定を申請するときに、どのような書類が必要ですか。
原則として、以下のものをご用意ください。
(1) 日本の中学校に相当する学校の卒業証明書等
(2) 日本の中学校に相当する学校の成績証明書等
(3) 有効なパスポート
(4) 外国人登録証明書又は在留カード
Q13-6:外国人特別選抜の募集人員は、実施するそれぞれの高校で10名だと聞きました。受検者が10名以下のときは全員合格するのですか。
募集人員は、平成25年10月24日に各高等学校の募集人員と同時に公表しました。なお、受検者が募集人員に達していなくても、不合格になることがあります。
Q13-7:外国人特別選抜に出願しましたが、一般募集に志願先変更ができますか。
外国人特別選抜から一般募集への志願先変更は可能です。
Q13-8:一般募集に出願しましたが、外国人特別選抜に志願先変更できますか。
一般募集から外国人特別選抜への志願先変更はできません。
Q13-9:外国人特別選抜に出願し、志願先変更期間1で一般募集に志願先変更しました。志願先変更期間2で再度外国人特別選抜に志願先変更できますか。
外国人特別選抜から一般募集に志願先変更した場合は、再度外国人特別選抜に志願先変更はできません。
Q13-10:外国人特別選抜の志願者にも学力検査を実施するとのことですが、日本語の習得が十分でないことを考えると、心配です。
外国人特別選抜では「学力検査(数学・英語)」と「面接(日本語による個人面接)」を実施します。志願者の在日期間が3年以内であることを考慮し、必要な範囲で学力検査の問題文にふりがなを付ける配慮をしています。
Q13-11:外国人特別選抜で出題された過去の問題をみることができますか。
外国人特別選抜(数学・英語)の問題は一般募集の学力検査問題と同一問題です。必要な範囲で問題文にふりがなを付ける配慮をしています。なお、県立総合教育センターのホームページの「入試情報・説明会案内」に過去3年分の学力検査問題を掲載しています。
Q13-12:外国人特別選抜で合格し、入学した場合、特別クラスはありますか。
ほかの生徒と同じクラスに入り、一緒に学習することになります。
14 不登校の生徒などを対象とした特別な選抜
Q14-1:「不登校の生徒などを対象とした特別な選抜」はどのように実施されますか。
原則として、一般募集において、全日制および定時制のすべての高等学校で実施します。
対象…卒業見込みの者(過年度卒は対象となりません。)で、在学中学校長が、不登校の生徒などを対象とした特別な選抜による出願に該当すると認めた者。
必要書類…入学願書の「特別選抜に関する申告欄」の「不登校の生徒などを対象とした特別な選抜」に○印をつけるとともに、自己申告書を、入学願書に添付してください。
面接…個人面接を実施します。
選抜…第1次選抜において、「自己申告書」を提出した者を対象に、調査書の学習の記録及び出欠の記録の得点を用いず、学力検査の得点の合計、調査書の学習の記録及び出欠の記録以外の得点、その他の資料の得点及び自己申告書の内容を資料とする特別な選抜を行います。
Q14-2:過年度卒ですが「不登校の生徒などを対象とした特別な選抜」に出願できますか。
不登校の生徒などを対象にした特別な選抜では、「卒業見込みの者」を対象にしています。過年度卒の方は、この特別な選抜には出願できません。

15 定時制の課程における特別募集について
Q15-1:「社会人特別選抜」のような選抜はあるのですか。
定時制の課程において、「特別募集」を実施します。19歳以上の方が対象で、作文と面接の結果などを資料として選抜します。
Q15-2:「定時制の課程における特別募集」の概要を教えてください。
すべての定時制課程において、一般募集にあわせて実施します。出願資格は、一般募集の出願資格を満たしたうえで、平成26年3月31日現在、19歳以上の方です。 入学願書に写真(4×3センチ)を貼って提出します。 定時制の課程における特別募集では、学力検査は行わず、作文と個人面接を行います。

16 学力検査の得点の簡易開示
Q16-1:学力検査の得点を見せてもらえると聞きました。どのようにすればよいですか。
学力検査の得点は、いわゆる「簡易開示」の対象です。定められた期間内に受検した高等学校に請求してください。 その際、受検票と本人であることを証明する書類(生徒手帳などの身分証明書または健康保険証等)が必要です。
Q16-2:学力検査の得点の「簡易開示」の請求ができる期間は決まっていますか。
平成26年度入学者選抜においては、学力検査の得点の「簡易開示」を請求できる期間は平成26年3月17日(月曜日)から平成26年3月24日(月曜日)までです。ただし、土曜日、日曜日及び休日を除きます。学力検査等の当日に、「簡易開示」について各高等学校に案内を掲示しますのでご確認ください。
Q16-3:学力検査の得点をプリントして渡してほしいのですが、お願いできますか。
埼玉県の条例により、文書等をお渡しすることはできません。なお、本人がメモを取ることは差し支えありません。
Q16-4:学力検査の得点を電話で教えてほしいのですが、お願いできますか。
本人確認が必要なため電話ではお答えできません。「簡易開示」の実施期間に、ご本人が受検した学校においでください。
Q16-5:学力検査の得点は、簡易開示の手続きにより保護者にも開示してもらえますか。
簡易開示の手続きによって得点を閲覧できるのは、本人だけです。

17 その他の質問
Q17-1:転住のため他県の公立高等学校を受検することになりました。その際、埼玉県教育委員会の「不受検証明書」が必要といわれました。どこで手に入れることができますか。
「不受検証明書」の発行についてはお近くの教育事務所にご相談ください。  
東部教育事務所(春日部地方庁舎内) 電話 048(737)2733  
西部教育事務所(川越地方庁舎内) 電話 049(242)1805  
南部教育事務所(浦和合同庁舎内) 電話 048(822)1860  
北部教育事務所(熊谷地方庁舎内) 電話 048(523)2818

2013年4月
平成26年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程

2月18日(火)、19日(水) 入学願書、調査書、学習記録等一覧表等の提出期限
2月20日(木)、21日(金)、25日(火) 志願先変更期間
3月3日(月) 学力検査
3月4日(火) 実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校)
3月10日(月) 入学許可候補者発表

※欠員補充の日程及び内容については、実施する高等学校において定める。