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編集部が行く!

叡明高校で第1回関東5校合同ダンスバトルトーナメント開催

2月12日、叡明高校(越谷市)で「第1回 関東5校合同ダンスバトルトーナメント STREET KINGDOM~Special Version~」が開催される。
叡明高校を会場に、昌平高校、県立杉戸高校、東野高校、二松学舎大学附属高校の5校のダンス部が集い、ダンスバトルチャンピョンを決める大会だ。

参加は5校あわせて約75人。
それぞれが3対3や1対1のダンスバトルを行い、トーナメントの頂点を目指す。
また対抗戦のほかに、大会の終盤には各校顧問(部長)が選抜したメンバーの参加校をシャッフルして行う「3on3スペシャルマッチ」も開催する。
各校選りすぐりのメンバー同士さらに交流を深めたいという思いがあるそうだ。

第1回大会の開催にあたり、叡明高校ダンス部顧問の上地先生は
「日々全力でダンスに取り組む高校生を本気で応援したいという気持ちが集結し、このような大会となりました。
ダンスだけではない心の成長や人との関わりなど、日々の練習という自分のフィールドを出て、互いを高めあう機会にして欲しいと思います」
と話してくれた。

同校ではこの大会後、世界最大のHIPHOPクルーとも言われるROCK STEADY CREWのメンバーMr.Wigglesの来校や、東京六大学ストリート連盟のfatsnakeによるワークショップ開催など、ダンス関連のイベントを予定しているという。
同大会についての問い合わせは叡明高校まで。

埼玉県私立入試スタート!

1月22日、県内各私立高校で私立高校入試が一斉にスタートしました。
曇天のもと、やや緊張の面持ちで学校に向かう大勢の受験生たちの姿が見られました。

取材で訪れた埼玉栄高校で本日行われるの入試は単願Ⅰ、併願Ⅱ。
1100人を超える人数が入試に臨みんでいます。

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西大宮の駅から学校まで、大勢の受験生が列を作っていました。

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校内では高校生が、試験会場の教室が書かれた図を配布していました。

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集合時間の凡そ30分前。ほとんどの受験生たちは着席して開始時間を待っています。

推薦の人はひとまずひと段落ですが、高校入学まで気を抜かず学習を続けましょう。
併願の人は、公立入試に向けてのワンステップを超えましたね、気持ちを切り替えて、本番に備えてください。

明日も県内各地で入試が行われます。
降雪が予想されていますので、寒さ対策、交通手段の確認など、しっかり準備して試験に臨みましょう。

がんばれ!受験生!

埼玉県学事課、私立高校倍率発表

2018年1月17日、埼玉県学事課は平成30年度(2018年度)埼玉県私立高等学校入試の中間応募状況を公表した。
募集人員1万4,645人に対して、応募者数は5万9,559人、平均倍率は4.07倍。

調査は1月12日午後5時の各校の応募状況を集計したもの。

全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度(平成29年度)比75人増の1万4,645人。1月12日午後5時時点の応募者数は、前年度同時期より950人多い5万9,559人で、平均倍率は4.07倍だった。

学校ごとの応募状況等については、県のホームページから確認できる。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0204/nyuusi.html

県教育庁、12月15日現在の進路希望状況調査結果を発表

県教育庁は1月11日、昨年12月15日現在の平成30年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査の結果を発表した。
高校進学希望者6万4140人(同1108人減)のうち、高等学校等進学希望者の割合は3年連続 98.7%で、過去最高を推移している。

全日制高校への進学希望者のうち、公立高校希望者は71.9%で昨年から1.8ポイント減となった。
逆に割合を増やしたのは、県内私立高校(15.9%)0.6%増、県外校(6.6%)0.5%増、通信制高校(2.3%)など。

公立高校、全日制普通科の倍率は高い順に市立川越2・31倍、市立浦和2・24倍、川口市立2・19倍(18年4月開校)、越ケ谷2・14倍、浦和西2・07倍。
専門・総合学科は大宮・理数科2・25倍、川越工業・建築科1・83倍、大宮光陵・美術科1・80倍川口市立・理数科1・75倍、和光国際・外国語科1・75倍だった。

県内私立高校の入試は1月22日より、公立高校は2月19、20日の出願ののち、3月1日に学力検査、同2日に実技検査・面接が実施される。

今回の調査の概要、公立各校の倍率詳細などは下記に掲載されている。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shinrokibou201712.html

高校生がプログラムの先生に。西武文理小学校、ロボットプログラム教室開催

1月9日、西武学園文理小学校(狭山市)でロボットを動かすプログラミング教室が開催されました。
教えたのは文理高校理数科の一年生たちです。約30人の小学校の5年生と6年生を対象にブロックと電子部品を組み合わせたロボットの動かし方などを教えました。

小学生たちは高校生の説明を聞いたあと、ブロックや様々な機能の電子部品を組みあわせ、鳥や恐竜などオリジナルロボットつくり、それをタブレット端末でさまざまに動かしていました。高校生と一緒に試行錯誤しながら、少しづつ形にし、上手く動いたときには大きな歓声が上がっていました。

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文理高校の理数科では以前よりネイティブの先生をともに、英語でプログラムを学ぶという「英語プログラミング教育」など、プログラミング教育に積極的に取り組んでいることから、今回先生役を勤めたということです。
実際に教えた生徒からは「教えることで自分の理解の足りなさを知りました」また「上手く伝えられることが出来ず、いつも私達に教えてくれる先生たちの苦労が分かりました」と話し、教える経験から学び取ったことを話してくれました。

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同校理数科長の佐藤圭一先生は「生徒たちはプログラムを学んでいますが、その知識をアウトプットする機会はなかなかありません。そこで今回初めて一貫校という特徴を生かし、プログラム教室を開きました。2020年度からの新しい学習指導要領ではプログラミング教育が必修化されます。こういった経験を重ね、ゆくゆくは市内の小学校などにも出前授業などを実施することも検討中です」と話してくれました。

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