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県教育庁、12月15日現在の進路希望状況調査結果を発表

県教育庁は1月11日、昨年12月15日現在の平成30年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査の結果を発表した。
高校進学希望者6万4140人(同1108人減)のうち、高等学校等進学希望者の割合は3年連続 98.7%で、過去最高を推移している。

全日制高校への進学希望者のうち、公立高校希望者は71.9%で昨年から1.8ポイント減となった。
逆に割合を増やしたのは、県内私立高校(15.9%)0.6%増、県外校(6.6%)0.5%増、通信制高校(2.3%)など。

公立高校、全日制普通科の倍率は高い順に市立川越2・31倍、市立浦和2・24倍、川口市立2・19倍(18年4月開校)、越ケ谷2・14倍、浦和西2・07倍。
専門・総合学科は大宮・理数科2・25倍、川越工業・建築科1・83倍、大宮光陵・美術科1・80倍川口市立・理数科1・75倍、和光国際・外国語科1・75倍だった。

県内私立高校の入試は1月22日より、公立高校は2月19、20日の出願ののち、3月1日に学力検査、同2日に実技検査・面接が実施される。

今回の調査の概要、公立各校の倍率詳細などは下記に掲載されている。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shinrokibou201712.html