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編集部が行く!

未来型 中高一貫教育シンポジウム 開催

激動の時代を生きる日本の子どもたちへ
~ 公私の別なくこれからの教育を語りあう ~

都立・私立という学校の枠組みをこえて、日本の子ども達が幸せに生きていくには、
どのような教育が必要かを語る『未来型 中高一貫教育シンポジウム』満を持して開催!

主  催:駒込中学校高等学校
日  時:12月3日(日) 午後2:30~4:30    開場 午後2:00
特別来賓・講演者: 白鴎高校附属中学校 善本久子校長
会  場:駒込学園 勧学ホール
     (〒113-0022 東京都文京区千駄木5-6-25)
対  象:幼児~中学生のお子様をもつ保護者、教育関係者
参加費 :無料 

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アクセス:東京メトロ
     南北線 『本駒込駅』 下車・徒歩5分(1番出口もしくはエレベーターをご利用下さい)
     千代田線 『千駄木駅』 下車・徒歩7分(1番出口をご利用下さい)
     都営地下鉄
     三田線 『白山駅』 下車・徒歩7分(A3出口をご利用下さい)
     バス
     都バス 草63-駒込千駄木町(駒込学園前下車)

申込方法 Mail: kikaku_oubo@komagome.ed.jp または
TEL: 03-3828-4366  (駒込学園企画広報室)

《スケジュール》
・開会にあたって挨拶
・善本校長講演
・河合校長講演
 ( 休 憩 )
・鼎談(ていだん)シンポジウム
・質疑応答

《 内 容 》
・主題
VUCA(ブーカ)∗の時代、複雑で曖昧な、変動の大きい今の時代を、わが子がどのように生き抜いて幸福を築いていくのか、あらゆる保護者が頭を痛めています。不確実性を増す現実社会にわが子の幸せの将来像をどのように描くのか、保護者が今一番知りたいホットな話題でお応えいたします。
※VUCAとは、先を見通しにくくする要因をまとめた言葉。具体的にはVolatility変動性、Uncertainty不確実性、Complexity複雑性、Ambiguity 曖昧性の4つを表す。

・詳細
2018年から都立白鴎高校附属中学校の入学選抜が変わります。
一般枠では適性検査Ⅲが新設され、特別枠A(英検・数検・漢検)は廃止されます。一方海外帰国・在京外国人生徒枠が新たに設けられます。昨年着任の善本久子校長のリーダーシップのもと、都立白鴎高校附属中学はグローバル化とダイバーシティに向けて大きく舵を切りました。中3英検準2級合格率(90%以上)をはじめ中学2年生の主要教科の学力は都立中高一貫校のトップレベルに伸長しています。
今回は都立白鴎校長をお招きして、大きく変化するその実際をご講演いただきます。
一方、ICTを取り入れたアクティブラーニングをいち早く開始し、グローバル化、STEM教育など、21世紀に向けた教育改革を次々と行っている駒込中学高等学校の河合校長には、世界と日本の諸情勢を踏まえた教育改革の大きなうねりと、先進的に取り組んでこられた学園改革のあらましをご紹介いただきます。
さらには、両校長の対談を通して、新しい学習指導要領の実施をにらんで中学・高校の教育、大学入試がどのように変わろうとしているのか浮き彫りにします。都立・私立という学校の枠組みをこえて、日本の子ども達が幸せに生きていくにはどのような教育が必要かを語っていただきます。

《 さいごに 》
公立中学校と私立中学校の学校長がコラボレーションして保護者に教育の大転換をお伝えするセミナーは、おそらく全国でも初めて実現するものではないでしょうか。愛するわが子の健やかな成長は保護者の方々が誰しも願うことだと存じます。現在と未来の最新の教育情報を様々な立場から生の言葉でご提供し、この先の学校選びも含めた進路実現のためにお役に立てる機会としたいとの切なる思いから実現しました。保護者の方々や教育関係者の方々に、日本の子どもたちがこれから生きていく遠い先の将来を慮って、未来を考えるチャンスとしてご参加たまわることを願っております。