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受験体験記

都立両国高校 新着 M・Kさん 葛飾区常盤中学出身

時間の活用法

二学期が始まり、みなさんもよりいっそう受験勉強に励んでいることと思います。
しかし、時間が充分にあった夏休みとは異なり、9月から10月、11月にかけては、
高校の説明会や文化祭、模試、さらには中学校の文化祭と、とても忙しく、
勉強時間を確保するのがとても難しい時期でもあります。
そこで、大事なのが、「少しの時間を大切にする」ということです。
朝起きてから学校へ行く前の三十分間、移動中の十分間、たとえ数分でもできることは
あるはずです。
私は特に朝の勉強時間を大切にしてきました。
毎朝少し早めに起き、理科と社会のワークを数ページずつ解いてから学校へ行くことで、
勉強時間を確保すると共に、朝に集中して勉強する習慣がつき、
受験本番にも役立ちました。
最後に、地道な努力を続ければ、必ず結果はついてきます。みなさんもあきらめずに
最後まで頑張って下さい。

県立黒磯高校 新着 K・Cさん 那須塩原市立三島中学出身

凡事徹底は大事を成す

「絶対に志望校に合格した」そんな強い気持ちはあったものの、
何から始めたらよいのか分からず、戸惑っていた私を救ってくれたのは、
中学3年生の時の担任の先生の「出来る事から少しずつ始めてみよう」
と言う一言でした。
各教科の過去問を数多くこなし、出題傾向を把握できるよう努力しました。
補習や放課後学習にも積極的に参加し、理解できない箇所を先生に質問したり、
過去問を解いたりして自分を高めてきました。時間も短く小さな事ではありましたが、
それを積み重ねていく事で、努力の証を自信に変えることができました。
また、英検などの資格取得や体調管理、生活態度の改善など、学習以外の積み重ねも、
合格するために重要であると実感しています。
「凡事徹底は大事を成す」の言葉通り、学習面、生活面共に「凡事」を積み重ね、
『合格』という大事を成し遂げられるよう頑張って下さい。応援しています。

白鷗大学足利高校 新着 K・Yさん 佐野市立葛生中学出身

頑張れ、受験生

私は、中学3年頃まで志望校が決まっていませんでした。
友達に合わせて私も公立高校に進学しようと考えていましたが、
仲の良い先輩に相談したところ、白鷗大学足利高校を勧められました。
さっそく説明会に参加し、先生方から詳しい話を聞き、
進学に向けた素晴らしい学習環境が整っていることが分かりました。
この時に、特別選抜コースを第一志望にしようと決めました。
受験対策として、過去問を解いて傾向をつかみ、
分からない問題は先生に質問して理解するようにしました。
また試験教科が5教科のため、苦手教科や分野をなくすよう計画的に勉強しました。
高校入学後は、7時間の授業の後、放課後は部活動の練習に参加し、
それから自習室で夜8時まで勉強しています。クラスの雰囲気はとても明るく、
学校行事には一致団結して積極的に取り組んでいます。
毎日が充実していて、とても楽しいです。
受験生の皆さん、努力は報われます。頑張ってください。