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受験体験記

県立大田原高校 新着 H・M君 那須塩原市立東那須野中学出身

自分の将来への第一歩

志望校は早い段階で決まっていました。
進学実績、学習指導体制、学校生活など自分を伸ばせる学校だと確信し、
大田原高校に決めたのです。
そして、模試を利用し、自分の実力や順位を客観的に分析し、
最終的な判断をしました。
僕は塾に通っていなかったので、受験勉強は自宅で行いました。
そのため、自分のペースで、力をつけたい所を集中的に勉強できたのです。
10月頃は、5教科とも応用問題に取り組み始めました。
その際重要なことは、間違えた問題をしっかり見直すことだと思います。
特に理科と社会にも力を入れ、1・2年の内容を中心に繰り返し勉強しました。
この2教科は問題のパターンが、ある程度決まっているので
点数が伸びやすいと思います。
受験勉強は、決して楽なものではありません。
しかし、その努力が、自分の理想とする将来への第一歩になることを、
忘れないで欲しいと思います。

県立高崎北高校 新着 O・Yさん 高崎市立片岡中学出身

思い出す練習

私は受験勉強で暗記をしていてわかったことがあります。
それは、暗記したことを思い出そうとする練習が必要だということです。
せっかく覚えたのになかなか出てこない、こんな時ありますよね。
そんな時のための暗記の仕方を紹介します。
それは、暗記の対象を言葉や数字としておぼえるだけでなく、
一つの絵や音として覚えるということです。
例えば、先生が黒板に書いたことをもとに思い出す時、
それは映像としてよみがえります。
黒板という絵と、その時の自分の行動や先生の発言など
何気ないことが連動して記憶を呼び覚まします。
皆さんも日常でこいうったことがあると思います。
人間は些細なことの方が覚えていたりしますよね。
こうやって、すべてのことを関連づけて覚えることで
思い出すための道が出来上がります。
思い出す練習を続けていれば、いつかそれなしで簡単に思い出せるようになるはずです。
皆さん、ぜひこの方法に挑戦してみて下さい。応援しています。

高崎健康福祉大学高崎高校 新着 新井由理英さん 富岡中学出身

最後まで自分を信じて、スランプを克服

夏で部活を引退した友達の多くが受験勉強を始める中、
私はハッキリした将来のプランを立てることができず、本当に焦っていました。
「勉強に集中ができない。どうしよう、将来の事が決まらない。」
自分が何をしたいかも分からず気持ちばかりが先走り、
不安定な心の状態が長く続いていました。
しかし、受験を経験している家族や学校の先生など周囲の方に相談し、
そのおかげで不安が和らぎました。本当に感謝しています。
誰にでも、スランプに陥る事や不安を抱える事はあると思います。
しかし、そこで諦めずに、最後まで自分を信じることが一番大切だと思います。
辛い時はあまり溜めこまず弱音を吐いても、最後にしっかり立ち直れば、
それでいいと思います。
この学校に入学して半年ほど経つ今、辛い時期を乗り越えた分、
充実している高校生活やかけがえのない友達と笑いあって
過ごせるこの毎日を幸せに感じます。