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ワイズメディア最新号

現中学3年生が大学入試を迎える時、大学入試改革が実行される。まだ、決定されていないことも多いが、大方針に向けて、舵を切る私立高校は、増加しているようだ。
県内私学の入試変化では、インターネットによる出願を導入する学校が増加していること、前期日程の募集割合が増加していることなどに注意が必要だ。コースの新設や改編も要チェックとなる。

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大網は学科再編。柏井・八千代東など10校で募集減に
平成30年度入試の募集定員が発表された。
全日制課程で、大網の学科統合を含め10校で、募集減、3校で募集増、計7学級280人の募集減となった。
また、専門学科・総合学科の前期募集定員が、30年度入試では、全日制で、40校80学科が100%を採用した。これらは、原則として後期選抜が実施されない。
夏休みが過ぎて、いよいよ志望校の選択の時期が到来した。

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平成30年度公立入試の選抜要項が発表された。
また、県内公立高校の1日体験入学等の日程が発表され、私立高校でも、各校のホームページなどで、学科やコース、入試日程や入試制度、さらに学校説明会・体験入学等の日程を発表している。
こんな機会を生かして、情報を集め、学校生活を体験して、自分を伸ばしてくれる学校を、確信を持って選んで欲しい。
部活の仕上げに、勉強に、志望校の選択に、受験生の夏がいよいよスタートする。

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前期1.77倍、後期1.45倍に上昇
千葉県公立高校の29年度入試は、大きな変更はなかった。
しかし、28年度から前期募集人員の改善( 専門学科・総合学科50-80%を50-100%に変更)があり、入試動向が変化している。
専門学科・総合学科の多くが後期募集を実施しない入試一本化が実施されているからだ。
前期の実質倍率は、1.77倍(前年は1.76倍)とやや上昇し、後期も1.45倍(同1.43倍)となった。

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高校等への進学率は、過去最高の98.8%

県教育庁は、8月下旬に平成28年3月に県内国・公・私立中学、及び高校の卒業生の進路状況の速報をまとめた。
県内の中学校卒業生の高等学校等への進学率は、過去最高の98.8%となっていた。
一方、高校卒業生の大学・短大等への現役進学率は、56.1%と過去最高となった。
先輩たちの進路決定を参考にして、将来を見据え、目標を持って、志望校を選択してほしい。

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高校等への進学率は、過去最高の98.8%

県教育庁は、8月下旬に平成28年3月に県内国・公・私立中学、及び高校の卒業生の進路状況の速報をまとめた。
県内の中学校卒業生の高等学校等への進学率は、過去最高の98・8%となっていた。
一方、高校卒業生の大学・短大等への現役進学率は、56・1%と過去最高となった。
先輩たちの進路決定を参考にして、将来を見据え、目標を持って、志望校を選択してほしい。

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 公立・私立高校の募集要項がほぼ出揃い、私学では、各校の学校説明会も佳境に入っている。
 29年度入試に向けて、学校改革、学科・コース変更を予定する学校を調べた。募集の変化は、受験生の志望校や併願校の選択にも影響する。
 折から、学校説明会の時期、気になる学校に出かけて、各校の教育の方針や教育課程の変化、具体的な入試内容などを聞き取ってくる必要がありそうだ。

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 平成29年度入試の募集定員が発表された。
 来春の卒業予定者(中学3年生)は、前年より約190人減少するため、全日制課程で、5学級200人の募集減となった。また、前年度入試から、専門学科・総合学科の前期募集定員が、最大100%になって、29年度入試では、全日制で、40校86学科が100%を採用した。これらの学校・学科は、原則として後期選抜が実施されない。
 入試では、志望校の選定がなにより重要だといわれる。
 計画をたてて、悔いのない学校選択をして行って欲しい。

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 県内公立高校の1日体験入学等の日程が発表され、私立高校でも、各校のホームページなどで、学科やコース、入試日程や入試制度、さらに学校説明会・ 体験入学等の日程を発表している。  志望高校は、こんな機会を利用して、情報を集め、学校生活を体験して、自分を伸ばしてくれる学校を、確信を持って選んで欲しい。  部活の仕上げに、勉強に、志望校の選択に、受験生の夏がいよいよスタートする。

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 千葉県公立高校では、平成28年度入試から、これまでの前期募集人員のうち専門学科・総合学科50-80%を50-100%に変更した。
 このため、専門学科・総合学科のうち、船橋・理数、小金・総合学科など9校12学科以外は、前期を100%としていた。
 前期倍率は、前年の1.82倍から1.76倍と低下したが、これは専門・総合学科の募集定員が約1000人増加したことによる。
 公立志向は依然として強い。

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