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高校等への進学率は、過去最高の98.9%
県教育庁は、8月下旬に平成30年3月に県内国・公・私立中学、及び高等学校の卒業生の進路状況の速報をまとめた。
県内の中学校卒業生の高等学校等への進学率は、前年に引き続き過去最高の98.9%となっていた。
一方、高等学校卒業生の大学・短大等への現役進学率は、55.7%となった。
先輩たちの進路決定を参考にして、将来を見据え、目標を持って、志望校を選択してほしい。

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現高校1年生が大学入試を迎える時、大学入試改革が実行される。まだ、決定されていないことも多いが、大方針に向けて、舵を切る私立高校は、増加しているようだ。
県内私学の入試変化では、前年に引き続き、インターネットによる出願を導入する学校が増加していること、前期日程の募集割合が増加していることなどに注意が必要だ。
コースの新設や改編も要チェックとなる。

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平成31年度入試の募集定員が発表された。
改革推進プランで、幕張総合が普通科から総合学科へ改編、市原と鶴舞桜が丘が市原に統合される。
これらを含め、全日制課程で、16学級640人の募集減となった。
また、31年度入試では、専門学科・総合学科の前期募集定員が、100%とした学校・学科(全日制)は、40校80学科となる。
これらは、原則として後期選抜は実施されない。
夏休みが過ぎて、いよいよ志望校選択する時期が到来した。

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体験入学や学校説明会に参加しよう
部活の仕上げに、勉強に、志望校の選択に、受験生の夏がスタートする。
夏休みが明ければ、いよいよ志望校の選択の時節となる。
平成31年度公立入試の選抜要項が発表され、公立高校の1日体験入学等の日程が発表された。
私立高校でも、各校のホームページなどで、学科やコース、入試日程や入試制度、さらに学校説明会・体験入学等の日程を発表している。
こんな機会を生かして、情報を集め、学校生活を体験して、自分を伸ばしてくれる学校を、探してほしい

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夏を乗り切れ、調査書対策と、学力向上がカギに
前期1.76倍、後期1.45倍と前年並みに高倍率に

千葉県公立高校の30年度入試は、大きな変更はなかった。
しかし、専門学科・総合学科の多くが前期募集の定員割合を100%としているため、前期募集には、公立希望者のほぼ全員が出願する状況が続いている。
前期の実質倍率は、1.76倍とやや下降し、後期は1.45倍となった。
千葉県では、現在の中学1年生が受験する平成33年度入試から、全体を1本化にする方向で検討が進んでいる。

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計画をたててワンランクアップを目指せ
間もなく私立高校の出願期間に突入、いよいよ中学3年生は、30年度入試の受験本番を迎える。
前年度から公立の専門学科・総合学科の多くが、前期選抜のみの1回募集となり、前期の倍率は、1・8倍前後と前年と同様で推移しそうだ。
高い倍率にくじけない勇気を持つことと、これからの日々に本気で勉強できるかが、受験に勝つための大きなポイントになるだろう。
受験直前のアドバイスをまとめた。

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高校等への進学率は、過去最高の98.9%
県教育庁は、8月下旬に平成28年3月に県内国・公・私立中学、及び高校の卒業生の進路状況の速報をまとめた。
県内の中学校卒業生の高校等への進学率は、過去最高の98.9%となっていた。
一方、高校卒業生の大学・短大等への現役進学率は、55.7%となった。
先輩たちの進路決定を参考にして、将来を見据え、目標を持って、志望校を選択してほしい。

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現中学3年生が大学入試を迎える時、大学入試改革が実行される。まだ、決定されていないことも多いが、大方針に向けて、舵を切る私立高校は、増加しているようだ。
県内私学の入試変化では、インターネットによる出願を導入する学校が増加していること、前期日程の募集割合が増加していることなどに注意が必要だ。コースの新設や改編も要チェックとなる。

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大網は学科再編。柏井・八千代東など10校で募集減に
平成30年度入試の募集定員が発表された。
全日制課程で、大網の学科統合を含め10校で、募集減、3校で募集増、計7学級280人の募集減となった。
また、専門学科・総合学科の前期募集定員が、30年度入試では、全日制で、40校80学科が100%を採用した。これらは、原則として後期選抜が実施されない。
夏休みが過ぎて、いよいよ志望校の選択の時期が到来した。

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