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ワイズメディア最新号

来年度は、県立高校改革もⅠ期の最終年を迎える。
平塚農業と平塚商業の再編・統合は一年遅れるが、他の高校は予定通り推移している。
改革自体は続くが、募集については横浜国際バカロレアコース(仮称)の募集がⅠ期の最終となる。
今年は再編・統合以外にも総合学科・単位制普通科の改編、
また、普通科専門コースはなくし学校全体の特色とする学校や専門学科への改編が実施された。
クリエイティブスクールも全県で5校になった。

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全日制公立高校の募集定員は昨年より550名減の43043名。受験者数は51369名(取消379人含む)、
合格者数は42763名で全体の倍率は1.19倍で2013年に現在の入試制度が始まって以降、平均競争率に大きな変動はない。
また、公立中学卒業予定者数が約900名程減に対し公立高校出願者数が前年より1100名減なので生徒の減少数より多かった。
要因はいろいろ考えられるが、一つは私学志向(専願数)の増加が挙げられる。
2020年大学入試制度の変更の年にあたるのが今年の受験生たちで、
3年後の不安感等から大学付属を始めとした私学へとなったのではと考えられる。

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夏休みまでは焦らずじっくり
学校の授業で受験に必要な力は養える

入試本番まですでに1年を切っています。思ったより短いですね。
しかし、まだ焦る必要はありません。皆さんは、その時期その時期でやっておかなければならないことを確実に実行しておけばいいのです。
そこで今号では、前半戦(夏休みごろまで)にやっておきたいことについて考えてみます。

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平成30年度の入試が終わり、受験の主役が交代します。4月からは、いよいよ現2年生の皆さんが受験生と呼ばれるようになります。
本紙では入試本番まで、その時々に受験生が必要とする情報をタイムリーにお届けして行きます。
皆さんがそれぞれ最高の結果を出してもらえるよう応援します。

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失敗しない面接対策はコレ!
神奈川県公立入試では原則一人10分程度の面接が実施されます。
「面接か~、嫌だな、苦手だな」。
そう思っている人も多いと思いますが、そもそも面接が得意という受験生がいるでしょうか。いませんよね。
だってそうでしょう。今までに面接試験を受けたことがある人なんて、いないはずです。
誰もが初体験です。だから不安なのはみんな一緒です。

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夏休みも終わり、入試本番まで半年を切りました。
受験生の皆さんは、秋から二つのテーマに同時並行的に挑まなくてはなりません。
一つは学校選び、もう一つは実力の養成です。この二つを限られた時間の中で、どう進めて行くか。今回はそのことを考えてみます。

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すでに県立高校改革が始まっている。Ⅰ期の再編・統合では、10校が新しく6校になる。その中で来年度、三浦臨海と平塚農業初声分校が統合して新校になる。他の5組校のほとんどは、現行の高校に入学して32年度(三年次)から新校となる。ただ、統合予定校の磯子、横須賀明光(国際)、相模原青陵での募集はない。
今年度の大きな変化は、総合学科4校が単位制の普通科や専門学科となったことだ。Ⅰ期終了後には、総合学科は全県で市立を含め12校(全定)に減り、単位制普通科(全定)は増えることになる。また、普通科専門コースはなくなり学校全体の特色とする学校や専門学科へ改編が進んだ。
中学までに持てる力を十分に発揮できなかった生徒を積極的に受け入れるクリエイティブスクールも全県で5校になった。

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