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ワイズメディア最新号

私学は、大学入試改革が視野に! 教育内容もチェックしよう

30年度入試に向けて、私立高校の募集要項が出そろった。
現中学3年生が大学入試を迎える時、大学入試改革が実行される。まだ、決定されていないことも多いが、大方針に向けて、舵を切る私立高校は、増加しているようだ。
学校ごとの変化では、浦和麗明が共学化を実施するほか、共学化、コースの新設や改編が相次ぐ。
気になる高校の、説明会や相談会に参加して情報収集をしておきたい。

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平成30年度入試 志望校選択が受験の最重要課題

県の助成金で、公私の授業料格差が僅差に。自由な志望校選択へ

夏休み前に「平成30年度の公立入試の各校の募集人員と選抜基準」が発表された。
前年からの、学力検査で理科と社会の実施時間が50分になることと、数学と英語で「学校選択問題」と「共通問題」が採用されることが継続され、新たな変更点はない。ただし、川口では市立3校が統合され、新たに川口市立高校が誕生することと、大宮西が募集停止になる。
夏休みが過ぎて、いよいよ志望校の選択の時期が待ち構える。
いろいろな機会を利用して、たくさんの高校を見て、感じて志望校を選定してほしい。

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平成29年度入試から公立高校では、入試問題の改善が実施された。
30年度では、大きな入試変更はないと見られる。
間もなく入試要項と各校の選抜基準が発表される予定だ。
7月の読売新聞社さいたま支局主催の「彩の国高校進学フェア」など、各地で公・私立高校の進学フェアが催される。
また、夏休みには、各高校で体験入学や学校説明会が予定される。
部活の仕上げに、勉強に、志望校の選択に、受験生の夏がいよいよスタートする。

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入試平均点10・6点下降  選択問題は数学43・2、英語71・9点

埼玉県教育局は、平成29年度入試の各教科の平均点を発表した。
28年度は5科合計で269・4点だったが、29年度の一般問題では、258・8点と10・6点下降した。
平均点には、選択問題採用校20校の受験生9,942人は算入していない。点数は下降したが難度は前年とほぼ同じと見られる。
数学と英語の選択問題では、英語の平均点は、一般問題より約20点高かったが、数学は1・2点低くなっており難しかったようだ。
今号では、入試問題などを報告する。

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連休が終わり、いよいよ受験に向けて始動!

大型連休が終わり、いよいよ中学3年生は受験に向かってスタートをきる時期に差し掛かった。
29年度入試では「理科・社会の検査時間の増加と、数学と英語の一般問題と学校選択問題の実施」という入試改善が実施された。
30年度は、大きな変更はないと思われる。
今回と次回、平成28年度の公立入試について総括する。
入試を知ることで、来春の入試対策が見えてくるはずだ。

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平成29年度入試終わる 計画をたてて悔いのない一年を過ごそう

公立・私立高校の平成29年度入試が間もなく終了する。中学2年生の皆さんは、いよいよ受験生だ。
平成30年度の私立高校の入試開始まで、残りあと10ヶ月あまりだ。
受験生に求められることは、『自分の適性や将来の志望を考える』、『志望高校のを選択』、『学力の充実』の3点となる。
皆さんの世代から『大学入試改革』が実施され、世帯年収の制約はあるが、私立高校入学者の授業料無償化が実施される予定だ。
自分だけのタイムスケジュールを作成して、悔いのない一年を過ごそう。

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計画をたててワンランクアップを目指せ

県教育局は、平成29年3月中学卒業予定者の進路希望状況(10月1日現在)を発表した。
高校等への進学希望者は、過去最高だった前年を上回り99・0%となっていた。
県内公立希望者の割合は0・4%減少・県内私立は、0・4%増加した。
いよいよ志望校決定の時期に突入したが、風邪のはやる時期、健康管理でこの期間を乗り切ろう。

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定員の増減は17校に 春日部・大宮などで増、浦和・熊谷女子などは減に

埼玉県教育局は、平成29年度公立高校の入試募集人員を発表した。
中学卒業予定者の若干の増加に伴い、前年より1学級分40人増加するが、大宮・春日部など9校で1学級の臨時学級増が実施され、浦和、熊谷女子など8校で学級減となる。
募集の増減は、受験生の志望に大きくかかわると見られる。今後の志願動向に注目しておくことが必要となろう。

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私学の変化に注目

細田学園、城北埼玉は募集定員が増加

平成29年度の、県内私学の入試要項が出そろい、変更点が明らかになった。複数の学校で、募集定員を増やすこと、コースの新設や改編などが決定している。また、新校舎が完成した細田学園、埼玉栄、建築中の浦和麗明などでは、入試動向や募集そのものの変化の可能性がある。
折から、学校説明会の時期、高校に行って、入試情報を得ると同時に、学校見学をしてきてほしい。

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自分の適性、将来への志望を考え、たくさんの高校へ行こう

 夏休み前に「平成29年度公立入試の各校の選抜基準」が発表された。
入試そのものは変わらないが、学力検査で理科と社会の実施時間が50分になることと、数学と英語で「学校選択問題」と「共通問題」が採用されることが変更点となる。浦和・浦和第一女子・川越など20校が学校選択問題実施を発表している。
夏休みが過ぎて、いよいよ志望校の選定の時期に差し掛かる。
いろいろな機会を利用して、たくさんの高校を見て、感じて志望校を選定してほしい。

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