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ワイズメディア最新号

平成31年度入試
本気が君たちをランクアップさせる!

計画をたてて冬休みを乗りきろう

県教育局は、平成31年3月中学卒業予定者の進路希望状況(10月1日現在)を発表した。
高校等への進学希望者は、過去最高だった前年と同率の99・0%となっていた。県内公立希望者の割合は0・8%減少・県内私立は、0・1%増加した。
中学校卒業予定者の減少から、公立高校で大きく募集人員を減らしたことや、新しい大学入試が現高校1年生から始まることなどが影響しているようだ。
いよいよ志望校決定の時期に突入したが、風邪のはやる時期、健康管理でこの期間を乗り切ろう。

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春日部女子で選択問題採用。 定員は全体で680人減少

埼玉県教育局は、7月に平成31年度公立高校の入試募集人員、入試実施要項、各高校の選抜基準を発表、10月には、受検生心得を発表した。これにより、31年度入試の全容が出そろったことになるが、前年と変化はない。一昨年から理科・社会の学力検査実施時間が50分になり、数学と英語では、学校選択問題を採択校で実施している。選択問題実施校には、春日部女子が参加し、全21校となった。中学卒業予定者の約1070人の減少に伴い、募集人員は680人の減少となる。

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私学の入試要項が出そろった 学校説明会、個別相談に行こう

31年度入試に向けて、私立高校の募集要項が出そろった。
現高校1年生が大学入試を迎える時から、大学入試改革が実行される。
まだ、確定していないことも多いが、それに向けて、舵を切る私立高校は、増加しているようだ。
学校ごとの変化では、浦和麗明、狭山ヶ丘、本庄第一など7校で、コースの新設や改編を行う。
気になる高校の、説明会や相談会に参加して情報収集をしておきたい。

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県の助成金で、公私の授業料格差が僅差に

夏休み前に「平成31年度の公立入試の各校の募集人員と選抜基準」が発表された。
一昨年からの、学力検査で理科と社会の実施時間が50分になることと、数学と英語で「学校選択問題」と「共通問題」が採用されることが継続され、新たな変更点はない。ただし、選択問題採用校に春日部女子が加わり21校となる。
夏休みが過ぎて、いよいよ志望校の選択の時期が待ち構える。
いろいろな機会を利用して、たくさんの高校を見て、感じて志望校を選定してほしい。
 

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体験入学や学校説明会に参加しよう

公立高校の募集人員が発表され、間もなく入試要項と各校の選抜基準が発表される予定だ。
31年度では、大きな入試変更はないと見られる。
7月の読売新聞社さいたま支局主催の「彩の国進学フェア」(7ページ参照)など、各地で公・私立高校の進学フェアが催される。
また、夏休みには、各高校で体験入学や学校説明会が予定される。
部活の仕上げに、勉強に、志望校の選択に、計画を立て。悔いのない夏を過ごそう。

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入試平均点は260・3点  選択問題は数学43・7、英語58・9点

埼玉県教育局は、平成30年度入試の各教科の平均点を発表した。
29年度は5科合計で258・8点だったが、30年度の一般問題では、260・3点と1・5点上昇した。
平均点には、選択問題採用校20校の受験生9,802人は、算入していない。
数学と英語の選択問題では、英語の平均点は、一般問題より約3点高かったが、数学は0・3点低くなっていた。
選択問題の実施2年を経過し、その傾向も見えてきたようだ。
今号では、入試問題などを報告する。

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勉強に、部活動に、躍動の時期が到来

連休が終わった。勉強に、部活に、校内行事に、中学生の春は忙しい。
中学3年生は、学力の充実や志望校の選定等に向かってスタートをきる時期に差し掛かった。
今回と次回、平成30年度の公立高校の入試について総括する。
公立入試では、29年度入試から入試改善が実施されたが,31年度は、入試そのものに大きな変更はないと思われる。
入試を知ることで、来春の入試対策が見えてくるはずだ。
 

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目的意識を持って、悔いのない一年を過ごそう

公立・私立高校の平成30年度入試の終了と同時に、中学2年生の皆さんが、受験生に繰り上がった。
平成31年度の私立高校の入試開始まで、残りあと10ヶ月あまりだ。
皆さんの学年は『大学入試改革』の実施2年目になる。また、前年から、私立高校在籍者の授業料補助が強化された。
教育を巡る変化も大きくなっている。
こんな中で、受験生に求められることは、『自分の適性や将来の志望を考える』、『志望高校を選択』、『学力の充実』の3点だ。
自分だけのタイムスケジュールを作成して、悔いのない一年を過ごそう。

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約1年間にわたり、受験生の皆さんにさまざまな入試情報・学校情報をお伝えしてきましたが、今年度はこれが最終号となります。
ご愛読いただき心から感謝いたします。
残された数十日を悔いの残らないように過ごし、皆さんが最高の結果を出してくれるよう祈っています。

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計画をたててワンランクアップを目指せ

県教育局は、平成30年3月中学卒業予定者の進路希望状況(10月1日現在)を発表した。
高校等への進学希望者は、過去最高だった前年と同率の99・0%となっていた。県内公立希望者の割合は1・4%減少・県内私立は、0・7%増加した。
中学校卒業予定者の減少から、公立高校で大きく募集人員を減らしたことや、県内私立入学者への授業補助の拡大などが影響しているようだ。
いよいよ志望校決定の時期に突入したが、風邪のはやる時期、健康管理でこの期間を乗り切ろう。

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