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世界を広げる学び舎が、新しく開校! 横浜芸術高等専修学校(横浜市港北区)

2021年4月、横浜芸術高等専修学校が新たに開校する。設置学科は、マンガ・イラスト、美術、声優、ファッション・ビューティー、ダンス&ボーカルの5コースを擁する総合芸術学科と、美容師を養成する美容師学科の2つ。
今回は、同校の前身である北海道芸術高等学校横浜サテライトキャンパス(以下北芸)の美容師コースで学ぶ、3年のKさん(茅ヶ崎市立松林中学校出身)にお話しを聞いた。
「北芸で自分の世界がすごく広がりました」。Kさんは当初ダンスコースに興味を持っていたが、体験会に参加した際、在校生の先輩や、現役美容師として活躍する講師から、美容の仕事の魅力や業界の話など聞くうちに、美容師コースで頑張ろうと入学を決めた。卒業までに国家試験の受験が可能となるので就職にも優位と考えたそうだ。Kさんは、現在既に美容室への就職が内定している。
同校では、生徒が好きな芸術分野をきっかけに、前向きに学習に取組めるようになることを意図し、実践を豊富に取り入れた教育を積極的に導入してきた。
横浜芸術高等専修学校の美容師コースでも、豊富な実習時間を設定し、3年間かけてじっくりと国家資格取得に向けた対策が行える。加えて、ネイルやメイク、色彩検定など様々な検定取得にも取り組む。目標に向かい前向きに取り組む生徒の姿勢をしっかりと受け止めサポートくれる経験豊かな先生方がいるのも心強い。
「7月に完成したばかりの広々とした実習室で学べる最高の環境なので、来年の新入生が羨ましい」とKさんは最後に話してくれた。

新校舎の実習室は街の美容サロンそのものだ

横浜芸術高等専修学校のホームページはこちらから

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