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東京 高校レポ
2019.7.13

クラーク記念国際高校 東京キャンパス・秋葉原ITキャンパス 13種類のコースで才能開花教育を実現

13種類のコースで才能開花教育を実現

クラーク記念国際高等学校は「全日型通信制」の高校である。通信制というと、働きながら学ぶ高校、自宅で勉強し、レポートを提出したり、スクーリングに通うといった型が一般的だ。
しかし、クラークの場合は週5日間、高田馬場にあるキャンパスに通学する。総合進学コースをはじめ、パフォーマンス・インターナショナル・ペット生命科学・食物栄養・保育・福祉・美術デザイン・スポーツの8コースが設置され、生徒は興味のあるコースで学ぶ。どのコースも午前中は主要5教科を6段階に分けた習熟度授業で学び、午後はコース別活動に打ち込む。このカリキュラムこそ、クラークの最大の特徴であり、通信制だからこそ実現できたカリキュラムだ。また、秋葉原ITキャンパスでは、声優・放送専攻、マンガ・イラスト専攻、ゲーム・プログラミング専攻、AI・ロボット専攻がある。
主なコースを紹介すれば、総合進学は将来の目標がまだ定まらない生徒が幅広く学ぶことが出来る。人文系を中心とした大学進学をめざす生徒や、コース別授業では経済学・簿記・ディベート・プログラミングなどの50の選択科目が用意されている。
パフォーマンスコースは、ダンス・歌・殺陣・RAP・演劇などの表現方法を学ぶ。メインカリキュラムで行われる年2回の舞台公演やWebCMの出演、映画出演など外部の活動を盛んだ。表現活動を通してコミュニケーション能力を身につけ、教育、メディア、芸術分野の大学に進学している。
インターナショナルコースは、ネイティブ教員から英語の感覚を身につけ、日本人教員から文法などの理論を学ぶ。インプットした学習をアウトプットできるのがクラークの強みだ。授業はTOEICのスコアで6レベルに分かれ、上級クラスともなれば英語による授業が行われ、英語漬けの時間を過ごす。
また、全国にある同校のキャンパスによる模擬国連やスピーチコンテストが行われ、ディベートやスピーチの力を競うチャンスも用意され、生徒のモチベーションアップにつながっている。
このように、どのコースも、専門科目の手応えのある授業や実習が展開されている。生徒はコース活動を通して達成感を積み上げ、希望に沿った進路を叶えているのだ。クラーク独自のカリキュラムが、才能開花教育として進化を続けている。

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