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東京 高校レポ
2019.7.11

都立小山台高校(品川区)生徒主体で運営する説明会

生徒主体で運営する説明会

都立小山台高校は、最寄りの武蔵小山駅改札から徒歩0分、と抜群の立地にあって「敬愛・自主・力行」の校訓の元、勉強はもちろん、部活動にも行事にも全力で取り組む活気あふれる学校だ。
今回は生徒会所属のK.Aさん(世田谷区立弦巻中学校出身)とT.Hさん(大田区立大森第三中学校出身)、学校代表で海外派遣を経験したK.Rさん(大田区立大森第二中学校出身)とF.Hさん(江東区立大島中学校出身)、4人の2年生へ話を伺った。
同校では学校説明会においても、生徒が主体となって運営する。「当日の案内や会場の設営も生徒中心で行います」とTさんが「校内の各所に生徒がいて、来校した中学生が気軽に質問できる雰囲気作りをしています」とK.Aさんがそれぞれ話してくれた。
また、同校の特徴的な取り組みである海外派遣について「ドイツへ行って、現地の学生と交流しました」とK.Rさんが、「イギリスの現地学校で、非英語圏の学生と共に学びました」とFさんが語ってくれた。説明会では先輩たちが体験したエピソードも直接聞くチャンスもあるようだ。
説明会への参加は4人にとっても学校を選ぶ上で大いに参考になったようだ。4人とも実際に同校を訪れ先生からの詳細な説明を聞いたり先輩たちと交流したことで、学習環境や行事だけでなく、校風や自分が同校へ通っている姿をイメージできたことが志望の決め手になったと教えてくれた。
同校では8月から見学会・説明会が本格的に開催される。是非参加して、資料やホームページだけではわからない魅力を感じてみてほしい。

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