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緑ヶ丘女子高校 バトン部 チームのみんなで協力し挑戦する

横須賀の街で72年を超える歴史を持ち、「至誠一貫・温雅礼節」の精神をもとに、新しい社会に貢献できる自立した女性の育成を目指す緑ヶ丘女子高校。今回はバトン部に注目し、話を
伺った。
K・Iさん(3年・横須賀市立長沢中学校出身)は「中学では文化部所属でしたが、クラブ紹介の時に見た先輩たちの演技が格好良かったので入部しました。初心者にも先輩たちは優しく教えてくれました」と入部当初の思い出を語ってくれた。
N・Mさん(2年・横浜市立岡村中学校出身)は「上下関係は良い意味で厳しくなく、みんな仲良しです。新しい演技や難しい技もチーム全員で挑戦するので、成功した時の喜びをみんなで共有できるのが楽しいです。校内の部活動の中でも、団結力はナンバーワンだと思います」と部活動の魅力を嬉しそうに話してくれた。
また、2人とも部活動を通して人間として成長したと話す。「1人では何もできない部活だからこそ、学年を問わず協力することが重要です。仲間への指示やコミュニケーションの取り方が自然と身につき、自分に自信が持てるようになりました」とKさんが、「自分だけでなく周りをよく見られるように、仲間が困っている時は手を差し伸べられるようになりました」とNさんが教えてくれた。
バトン部は週5日、放課後を中心に練習を行っている。日々の成果は例年、3月開催の『よこすかスプリングフェスタ』や7月開催の『おっぱままつり』など地域のイベントで披露されている。今年から他校のチームが参加する大会への出場も決まり、活動はますます盛んになる一方だ。

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