東京 高校レポ
2021.7.15
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「好き」を「得意」に!チャレンジできる環境がある CLARK NEXT Tokyo(板橋区)Akihabara(千代田区)


CLARK NEXT TokyoとCLARK NEXT Akihabara。この2つのキャンパスではどのような授業が行われているのだろうか。
NEXT Tokyoは、eスポーツ、ゲーム・アプリ、ロボティクスの3つのコースが設置されている。
eスポーツコースは、チーム戦で取り組むゲーム「リーグオブレジェンド」を採用。世界中に数億人のユーザーがいて様々な大会が開催されているタイトルだ。チームメンバーと協働しながら相手を分析するという教育的にも最適な教材であるという。
授業は競技だけでなく、動画配信や大会運営、放送などの幅広い分野を学び、1年次は総合的に、2年次以降はプレーヤー、プランナーなど適性に応じた専門科目を選択する。
ゲーム・アプリコースはプログラミング言語を学ぶソフト「パイザ」を採用。プログラミング言語の習得を中心に、企画・デザインを学ぶ。企画段階から力を入れ、実際に作品としてカタチにするプロセスを身につける。各種プログラミングコンテストやパソコン甲子園への参加が目標だ。
ロボティクスコースはゼロからカタチを作って動かすことが目的に、レゴブロックでカタチを作りプログラミングを施して、ロボットを製作する。ロボット工房での実験・実習を中心にものづくりの力を高め、ロボティクス関連の大会出場を目指す。
一方、NEXT Akihabaraは、映像クリエイト、声優・放送、マンガ・イラストの3コースを設置。
映像クリエイトは動画コンテンツの需要を受けて新たに設置されたコースで、確実な動画の撮影と編集技術を身につける。プロ使用の機材を使い、チームで作り上げることを基本にしながら映像クリエイターを目指す。
声優・放送コースでは演技や歌、ダンスなどの幅広い表現力を身につける。声優は、テレビはもちろんゲームやスマートフォンなど活躍の幅は広い。豊かなパフォーマンスを体得すれば、在校生デビューを目指したオーディションにも参加可能だ。
マンガ・イラストコースはデッサン、キャラクター作り、デジタル描画実習などマンガ・イラスト制作に必要な基礎を学び、創作活動につなげていく。日本文化が誇るマンガ・アニメ文化の潮流の中、しかも秋葉原という地で学べることが生徒たちのモチベーションを上げている。(PR)

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