東京 高校レポ
2021.7.15
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生徒の能力を最大限に伸ばす画期的な学習システム クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス

クラーク記念国際高等学校は週5日全日型で、生徒はキャンパスに通いながら、基礎科目とともに好きな分野を徹底して学んでいる。そこには一人ひとりの力を最大限に伸ばすための学びのシステムがある。
その一つが「習熟度別授業」だ。5教科などの一般基礎科目は6段階の習熟度別に授業が行われる。得意科目は伸ばし、苦手科目は基本を学び直しながら補強していく。学習到達目標を設定して定期試験ごとに習熟度が見直される。
二つめは「AI×協同学習」。ウェブ教材エドテックを使用し「個別最適型学習」を実現している。同時にキャリア教育を通して共同的な学びに取り組む。個人で考え発表しグループで課題を見つけ、さらに個人で考えるというサイクルを回すことで意欲、協調性、計画性、創造性、コミュニケーション能力といった非認知能力の養成を目指す。
三つめは「ICT 教育」である。入学時からタブレットを持つ生徒たちはウェブキャンパスと呼ばれる学習システムを使用。さまざまなコンテンツが搭載され、小学校レベルから大学受験対策までの学びを可能にしている。
そんな生徒たちの取り組みを後押しするのが「パーソナルティーチャーズ」制度である。教員は2人でチームになり2クラスを担任し、それぞれの経験を生かしながら生徒をサポート。そこに学年・コース担当の教員が加わり、複数の目が生徒たちを見守り信頼関係を築いている。(PR)

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスのホームページはこちらから

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