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東京 高校レポ
2019.6.11

都立江北高校(足立区)信頼出来る先生と将来を探る

信頼出来る先生と将来を探る

都立江北高校は、昨年創立80周年を迎えた伝統校で、東京都教育員会指定の進学指導推進校だ。最近では、新制服の導入や昨年12月に新校舎、来年の秋には新グラウンドの完成など、環境整備に取り組んでいる。
今回は生徒会役員の二年生に話しを伺った。
H.Yさん(葛飾区立東金町中学校出身)は、「授業で課題が多い高校です」と教えてくれた。「個別相談会で課題が多い事を教えてもらい、ここでなら勉強ができると思い、入学を決めました」と謙遜しながら志望動機を語ってくれた。
そして現在は、「授業と課題をしっかり取り組めば大丈夫!」と力強く言ってくれる先生を信頼して勉強に取り組んでいることを話してくれた。
続いて、会長のY.Rさん(足立区立第九中学校出身)は、開口一番、「勉強する環境が充実しています」と教えてくれた。Yさんは、同校の進学指導の特徴である、国公立・難関私大を目指す「特進クラス」に所属している。
長期休暇中の講習も充実し、週3日実施される放課後の自主学習室(江北塾)では、「チューターの大学生による指導はもちろん、勉強以外のこと、自分の夢へのチャレンジについても相談できます」と話してくれた。
2人は学習環境について話してくれたが、「進学指導に力を入れていますが、上位の大学を目指すことだけを目的としてはいません」と話す。先生は、生徒の夢や進路を見定めた上で、生徒の行きたい大学を見つけるよう指導してくれ、「どの先生もいつでも、親身になって相談にのってくれます」と先生と生徒の絆は強いようだ。
最後に2人は、「高校は将来の事をたくさん考えられるところです。多くの高校を見て『これだ!』という高校を探して目標に向かって頑張ってください」と話し締め括ってくれた。

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