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東京 高校レポ
2019.6.9

明法高校(東村山市)英語力を磨くなら明法

英語力を磨くなら明法

今春から男女共学校としてスタートを切った明法高校。同時に、様々な学校改革を継続中で、大学入試への対応や国際社会で通用する人材育成など、今後も期待が高まる高校だ。
そんな改革の象徴である女子の入学者、T.Hさん(立川市立立川第二中学校出身)と二年生のN.Rさん(日野市立大坂土中学校出身)の2人に話をきいた。
2人は、「英語の授業の水準が高いです」と話してくれた。
最初に先輩のNさんが、「留学担当の先生の英語での学校説明が印象に残り、この先生の授業を受けたいと思いました」と教えてくれた。
中込さんは、同校の国際教育授業の一環で取り組むGSP(グローバル・スタディーズ・プログラム)プログラムを受講中だ。一年次の三学期にメルボルンに3か月のターム留学に参加している。「留学はもちろんですが、英語の先生たちが素晴らしいので授業が楽しいです。この一年でだけでもずいぶんと力が付きました」と自信たっぷりに話してくれた。
続いて、Tさんも、「学校説明会で校長先生から英語の授業に力を入れている説明を聞き、明法に決めました」と教えてくれた。
まだ授業が始まってひと月だが、「ネイティブの先生の発音が綺麗で英語に興味が沸き、頑張ろうと思いました。今は6月の英語検定に向けてクラスの皆が勉強しています」と話す。
そして、Tさんは、「まだ女子の部活が少ないので今なら発起人になれます。クラスメイトがチアリーディング同好会を作りました」と、貴重な体験が出来ることも教えてくれた。また、男子の先輩も皆優しく迎えてくれ、今後の学校行事(文化祭・体育祭)などが楽しみです、と語ってくれた。
最後に、Nさんから「行きたい高校の特徴や先生、設備やカリキュラムなどを見極め、自分に合った高校を選んで下さい」とアドバイスをくれた。

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