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埼玉 入試情報
2020.1.16

令和2年度埼玉県公立高校入試 進路希望状況調査発表(12月15日現在)

埼玉県教育委員会は1月14日、令和2年3月中学卒業予定者63,095人の進路希望状況(令和元年12月15日現在)について発表しました。
卒業予定者63,095人(前年64,014人 △919人)のうち、高等学校進学希望者は62,241人、98.6%の割合となっており前年度より0.1ポイント低下。また、進学希望校未定者を合わせた高等学校等進学希望者総数の割合は99.1%で前年度より0.1ポイント低下しました。

なお、県立・公立高等学校全日制課程で倍率が高い学科は、普通科では市立浦和2.13倍、浦和西1.96倍、市立川越1.93倍、鳩ケ谷1.89倍、川口市立1.86倍と続きました。
また、専門・総合学科では、川越工業デザイン科1.80倍、大宮光陵美術科1.80倍、熊谷工業建築科1.75倍、市立大宮北理数科1.75倍、川越総合 総合学科1.66倍でした。

全日制高等学校進学希望者のうち、私立高校希望者は10,713人で18.5%となった。公立が前年比1.7ポイント減の73.2%だったのに対し、私立は昨年比1.3ポイント増。年々私立志向が強まっていますが、今年もその傾向が続きました。

詳細については、埼玉県教育委員会ホームページ「令和2年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和元年12月15日現在)」を参照のこと。

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