よみうり進学メディア

〈2022年度入試〉神奈川県①「公立高校募集定員」②「マークシート方式」について発表

①神奈川県は10月28日
「令和4年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について」
を発表しました

 

1 令和4年度神奈川県公立高等学校生徒入学定員計画(全日制)
(注釈)特別募集等
海外帰国生徒特別募集8校95人、在県外国人等特別募集16校153人、インクルーシブ教育実践推進校特別募集14校294人及び中途退学者募集4校35人、計577人

2 全日制募集定員

神奈川県の注釈によりますと、
「募集定員は、上記1の合意による公立の入学定員目標、県外等、特別募集等の合計から、横浜市立南高等学校附属中学校からの入学定員(160人)、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校からの入学定員(80人)、川崎市立川崎高等学校附属中学校からの入学定員(120人)を除いた数値となる」とあります。

令和4年度の募集定員は 41,107人(146校)、うち県立37,742人(132校)、市立3,365人(14校)。
令和3年の募集定員合計は40,279人で、前年から828人の増。

『募集定員については、神奈川県公私立高等学校設置者会議の合意事項を踏まえ、県内公立中学校卒業予定者数、地域的な増減及び各高等学校における施設の状況等を勘案し、策定しています。』
とあり、令和4年3月県内公立中学校卒業予定者数67,079人(1,920人増、令和3年3月実績65,159人)を受けての定員増となった模様です。

■詳しくは:令和4年度神奈川県公立高等学校生徒募集定員について

②10月29日には
「令和4年度神奈川県公立高等学校入学者選抜におけるマークシート方式による学力検査の実施に関するリーフレット等について」
も発表されています。


令和4年度(2022年)の神奈川県公立高等学校入学者選抜:共通選抜、定通分割選抜、特別募集(海外帰国生徒・在県外国人等)、中途退学者募集および別科では、「マークシート方式」による学力検査が実施されます。
中3生へ向けたパンフレットでは「マークシート方式」による公立高校特徴や注意点がまとめられています。
また、 インフルエンザの罹患等、やむを得ない事情により受検できなかった者を対象とした追検査においても「マークシート方式」による学力検査が実施されます。
※ 共通選抜二次募集及び「追加の検査」における学力検査は「マークシート方式」ではありません。
※ 学力向上進学重点校および学力向上進学重点校エントリー校(全 18 校の県立高等学校)における「マークシート方式」による特色検査については、神奈川県教育委員会のホームページを参照してください。

■詳しくは:マークシート方式による学力検査の実施について

関連記事