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東京 高校レポ
2019.9.11

東洋大学京北高校(文京区)女子バレーボール部

部活と勉強の両立でバレーボールを楽しむ

東洋大学の附属高校とあって人気急上昇中の東洋大学京北高校。共学化から5年、綺麗で機能的な校舎とグラウンドの人口芝が鮮やかな高校だ。
今回訪れた女子バレーボール部も、これから歴史を刻む部活動だ。中学時代からバレーボールが大好きで、高校でも続けたいと入部したキャプテンのT.Aさん(2年・和光市立大和中学校出身)と、部活動見学で先輩が優しく雰囲気が良かったので入部したと話す、S.Mさん(1年・墨田区立両国中学校出身)の2人に話を聞いた。
練習は週4日、これは同校の決まりで、どの部活動も週4日で部活動と進学(勉強)との両立を図る取り組みだ。1日の活動時間も80分と短く、「短時間で効率の良い中身の詰まった練習ができるようになりました」とTさんは話す。「部活と勉強の切り替えが上手になりました」とSさんも続けた。そして、「部活の前後の空き時間や休みの日には、図書室やチューターのいる自習室で勉強ができるので部活との両立も安心です」と2人は話す。
今は、11月の新人リーグ戦に向けて、今夏の2つの大会でチーム力のアップを目標に頑張っていると語ってくれた。
「チーム全体で不満が出ないように、誰とでも話せて仲の良い部活にしたいです」とTさんは話す。「難関クラスなど他クラスの仲間と、勉強の進み具合など進路の情報交換も行って刺激を受けています」とSさんは教えてくれた。
最後に、Tさんは「来年は大会で勝ち進み、引退時期を遅くしたいです」とバレーボールを続けたい思いを力強く語ってくれた。

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