クラーク国際東京キャンパスは超特化型のコース教育を実践している。
用意されているのは総合進学、パフォーマンス、インターナショナル、ペット生命科学、食物栄養、美術デザイン、保育・福祉、スポーツの8コース。いずれも午前中は一般教科、午後はコース別の授業に取り組む。
パフォーマンスは年2回、本格的な舞台公演に挑戦する。キャストはもちろん、広報、衣装、大道具など公演に関わる全てを生徒自身が行う。
数日間に渡る公演は業界のプロが将来の人材を発掘する場でもある。卒業生たちは表現力やコミュニケーション力を活かして、教育や接客サービスなど、多彩な分野でも活躍している。
ペット生命科学は動物に関する知識や理数科目を幅広く学ぶ。
実習が豊富に用意され、週3回実習犬を介してグルーミング、動物看護などを身につける。災害救助犬や聴導犬などのトレーニング、馬房実習にも力を入れる。多くの生徒が理数系大学や動物に関する大学、専門学校への進学を目指す。
総合進学は一人ひとりに合った時間割を作成し、苦手科目を克服したり好きな教科を磨いたり、希望進路に合わせた学びを展開する。
地域や企業の課題に取り組む探究学習も盛んだ。
インターナショナルは5段階のレベル別クラスで、英語能力や国際教養を身につける。ネイティブ教員による授業で着実に成果を出している。

韓国芸術研修(パフォーマンスコース)
各コースの授業が体験できるオープンキャンパスが7月18日に行われる。
ヒット商品につながる発想法、ダンスレッスン、ベーシックもしくはハイスキルな英語授業、実習犬との学びなど、いずれもライブ感満載の授業をラインナップ。興味のあるクラスに参加してみよう! (PR)

※日程は2026年のものです