東京 高校レポ
2020.12.6

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス ⅠCTを活用した課題解決型学習

多彩な進路選択を実現

2020年は、新型コロナの影響で教育現場は多大な影響を受けた。しかし、クラーク東京キャンパスはすでにⅠCT教育を導入していたため、早い段階でオンライン授業をスタートさせた。生徒たちのオンラインに対する抵抗は皆無だ。
日頃から生徒全員がタブレットを持ち、日々の連絡や授業など、さまざまなシーンでアプリを活用している。「エバーノート」は連絡事項を共有できるアプリで、時間や場所を問わず連絡事項を確認。授業では「スクールタクト」や「クラッシー」などのアプリを使って、意見の共有、課題提出を行い、学びを深めている。
そしてeポートフォリオでテスト結果や成績データ、進路診断の結果など、あらゆる記録をまとめている。このように、ⅠCT教育について万全の体制を整えている。
さらに、クラークの特色ある学習システムのもとで学んだ生徒は、多彩な進路を選択している。担任をはじめ教科やコース担当者が一人一人に寄り添って複眼的に進路指導が行われている。指定校推薦枠は全国314大学1400枠にのぼり、一般入試にも果敢にチャレンジして北海道大学、上智大学、早稲田大学などに合格者を輩出。
2020年3月卒業生については、大学・短大が57%、専門学校に31%という結果を残した。
全日型通信制で学ぶことで「自分を変えたい、可能性を広げたい」という生徒たちは、次の新たな可能性を求めて羽ばたいている。

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