次世代のグローバル人材を育てる芝国際高校。最先端のSTEAM教育で思考力を養い、国公立大学や早慶上理を目指す「本科コース」と、数学・理科・社会を英語で学び、海外大学や国内の国際系学部を目指す「国際コース」を設置。
芝国際の教育成果のひとつが第1期生の大学合格実績で、国公立大学15名、早慶上理・ICU61名、GMARCH・関関同立175名、海外大学24名という結果を残した。
先輩や過去の事例がない中、生徒たちが目標に向かって重ねた努力が実を結んでいる。
この4月にケンブリッジ国際教育認定校となった。今後は海外大学や難関大学入試における評定にもつながり、進路選択の幅がさらに広がることが期待される。
こうした進路実現を支えるのが、同校独自の「カンファレンス」。
進路担当の教員を中心に教科担当や学級担任が集まり、全国模試や定期試験の結果を分析。学力だけでなく、学習への取り組みや生活面も含めて生徒一人ひとりの状況をきめ細かく把握し、教職員間で迅速に情報を共有している。
受験期に向けて学習・受験プランを組み立てるほか、担任との1対1の面談も随時実施。成績や進路の悩みはもちろん、日常の相談にも応じ、生徒が自ら学び始めるための環境を整えている。
保護者向けのオンラインガイダンスや面談も行っており、学校・家庭・生徒が一体となって進路を考えている。
日常の授業と連動した「チェック&フォロー」で、毎朝10分のプリント学習やリスニングで学習習慣を定着させる。
放課後の自習室には大学生チューターを配置するだけでなく、AIドリルや学習ログ、オンデマンド映像、24時間AIチューターなどのICTソリューションを活用し、一人ひとりに合わせた学びを実現し、学習の質の向上を図る。
夏期講習も4週間で125講座を開講。無学年制で実施していて得意科目を伸ばし、苦手科目の克服だけでなく、アントレプレナーシップなどの教養講座も用意し、生徒の視野を広げる学びを提供している。
『志ある学びが未来を拓く』をキーワードに、多様な学びから次の目標を見つけ、自分の未来をつくる力を育む芝国際高校。
最後には「基礎・基本を大切にし、高校受験をやり遂げた自信を、その後の人生に生かしてほしい」と受験生に呼びかけてくれた。

(よみうり進学メディア編集部)
☆よみうり進学メディアではX(旧Twitter)で記事更新をお知らせしています☆
X(旧Twitter)のフォローをすると、随時掲載情報が受け取れます。受験情報をお見逃しなく!
■よみうり進学メディアX(旧Twitter)はこちらをクリック
x.com@yag_ysmedia