生徒が自分の興味・関心を出発点に学びを深め、将来の進路へつなげていく教育を実践する和洋九段女子高校。
今春の大学合格実績は慶應、上智、青山学院、明治などの難関私大をはじめ、東京外国語大学、東京藝術大学などの国公立大学にも合格者を輩出。併設の和洋女子大学への併願制度を活用し、安心して他大学受験にも挑戦できる。

さらに、特色ある3コースで、それぞれの興味・関心を深める学びを展開する。
『フューチャーデザインコース』では、幼児教育・栄養・看護・観光・アート・ゲームから興味のある分野を選択。大学や企業とのコラボレーション授業を通して、大学での学びや将来につながる力を養う。
『グローバルコース』では、「英語を使って世界とつながる」力を育成。実践的な活動や海外交流、探究・プレゼンテーションを通して、国際感覚と主体的に発信する力を身につける。
『サイエンスコース』では、DXやSTEAM教育を取り入れ、理数探究に取り組む。生成AIや3Dプリンターを活用した学びに加え、『クリエイティブLab』や4つの理科実験室など、実践的に学べる環境も魅力。

PBL 発表準備中の様子
3コースに共通する学びが、課題を発見し、仲間と協力して答えを導くPBL型の学び。
高校1年の『地方創生プログラム』では、地域での民泊体験や住民との対話をもとに企画を立案。実際に生徒のアイディアをもとに商品化された例もある。こうした実践的な学びが、新たな興味や目標、進路選択につながっていく。
進路指導の面でも、少人数ならではの一人ひとりの状況に寄り添った進路指導を実践。学校推薦型選抜や総合型選抜等の模擬面接や課題添削には、担任や進路国際部だけでなく、全教員で対応する。また、一般選抜に向け入試直前講習を実施し、最後の1人まで丁寧にサポートする。
自習室に加え、廊下や職員室の前にも相談スペースを設置。質問対応ができるほか、ホワイトボードで即席のミニ授業が行われるなど、学びを深める環境が整っている。長期休暇中も進学から趣味・教養まで年間約160講座を開講、学ぶ楽しさや新たな興味の発見へつなげていく。
最後に同校の佐藤紀子先生から受験生へ「高校で自分の〝好き〟を見つけるために、今は何事にも思い切り挑戦してください」と応援メッセージを送ってくれた。
(よみうり進学メディア編集部)
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