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千葉 高校レポ
2026.7.23

中央学院高校(千葉県我孫子市) 学校見学会でフレンドリーな雰囲気に触れてみよう

高校選びを進める上で欠かせないのが学校見学だ。パンフレットやネットだけでは分からないリアルな雰囲気や在校生の様子を、自分の目で確かめることができる。
今回は中央学院高校の生徒会役員4人に、自身の学校選びの体験や同校の魅力について本音で話してもらった。

同校の学校見学会は、生徒が主体となって実施される。当日は約100人の生徒ボランティアが中学生を出迎えるそうだ。
スタンプラリーや生徒による教室説明、部活体験など、在校生と直接触れ合える企画が満載。
先生には聞き難い内容も気軽に聞ける「生徒質問コーナー」も人気を集めている。
さらに中学生に大人気なのが、1,000パターン以上の組み合わせができる制服の試着コーナーだ。
シャツやポロシャツ、リボンの色によるバリエーションが豊富で、見た目の良さだけでなく、生地の工夫による体温調節のしやすさや、女子のスラックスなど、高い機能性も体験できる。

生徒会長のO.Kさん(柏市立大津ケ丘中学校出身)は「私も中学生のときに見学会に参加し、広いキャンパスに驚きました。弓道場や武道館、理科室など、見て回るのが大変なほど施設が充実しています」と振り返る。

都内から通う副会長のO.Hさん(葛飾区立本田中学校出身)も学校見学会がきっかけだった。「夏の見学会と入試説明会の2回に参加しました。案内してくれた先輩たちの姿が本当にかっこよくて、『自分もこうなりたい』と思ったことが一番の志望理由です」と笑顔を見せた。

また、副会長のT.Aさん(利根町立利根中学校出身)は「野球が強い印象からこの学校に興味を持ち、調べるうちに、自分に合う学校だと感じました」。

書記のT.Hさん(柏市立中原中学校出身)は「校舎のきれいさと、大学進学を見据えて高大連携の安心感に惹かれました」と話す。
制服についてT.Hさんは「毎日気分で変えて楽しんでいます」と話してくれた。
一方で「入学してみないと分からないこともたくさんあります。『どこに行っても楽しもう!』というマインドも大切。重く考えすぎず、自分が楽しく過ごせるイメージを大切にしてほしいです」とアドバイスもくれた。

先輩たちが口をそろえて挙げる同校の魅力は、都内の私立にはない「豊かな自然」と「みんなが明るくフレンドリーな雰囲気」だ。
手賀沼にほど近い広大なキャンパスは緑に満ち、先生方が生徒一人ひとりの顔や名前を覚えてくれる温かさがある。

最後に4人は「気になる学校にはぜひ足を運び、雰囲気を確かめて視野を広げてほしい。ここで3年間頑張れるか、自分の目で確かめてみてください。一緒に頑張りましょう」と受験生にエールをくれた。
夏休みは高校選びの絶好の機会。まずは学校へ足を運び、リアルな学校生活を感じてみよう。

 

中央学院高校のホームページはこちらから

 

(よみうり進学メディア編集部)

 

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