東京 高校レポ
2020.9.8

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス

学ぶのは夢の叶え方

クラーク記念国際高校東京キャンパスの教育の柱の一つ「超特化型コース教育&学習システム」は、好きなこと、目指すことを徹底的に学ぶ。それぞれのコースの専門性を高めるための取り組みが、外部連携教育である。
例えば、インターナショナルコースは海外の系列大学である「国際大学IPU New Zealand」の教授から英語で環境学を学び、パフォーマンスコースは東京音楽大学のプロ講師による直接指導を受け、美術デザインコースは専門科目の全てを美術専門学校と連携しダブルスクールを実践。その上で東京藝術大学や多摩美術大学の指導を受ける。また、このように、いずれのコースも大学や地域の専門機関による連携教育が活発に行われている。
2つめの柱である「キャリア教育」では、2年次にクリエイティブ探求として、高校生目線のオリジナル商品の企画・提案を行っている。生み出した成果を持って、アクティブラーニング型学習発表コンテストに参加し、全国大会出場を勝ち取った生徒もいる。
この学びを加速させ、SDGSに見られるような課題を解決していく力、発想力、アイデア力の育成とあわせて、3つの柱であるグローバル教育にも力を注ぐ。指導に当たるのは、慶応義塾大学大学院の広瀬毅先生だ。システム・デザイン思考に基づいたカリキュラムを採用したゼミ授業では、イノベーティブな授業の展開が期待されている。

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスのホームページはこちらから

関連記事