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横浜高校(横浜市金沢区)「『たくさん』が、ここの自慢です」

Hさん(プレミアコース・横浜市立港南台第一中学校出身)が今いちばん力を入れているのは『勉強』だ。
朝7時20分には登校して自習をスタート。わからないことは常勤の先生やラーニングルームのチューターにすぐ質問できる環境を活かしている。
「いつでも教えてもらえる体制が整っているので、勉強に向き合いやすい」。
目標は金沢大学薬学部への進学。身近な人ががんを患った経験から「薬の力なら多くの人を助けられるのでは」という思いを抱き、校内の講演会でその志が固まったという。

Sさん(アドバンスコース・横浜市立松本中学校出身)は、先輩の口コミがきっかけでオープンスクールに参加。「施設がすごい」という第一印象は入学後も変わらない。
人工芝グラウンドや開放的な4号館テラスなど「エモい場所がたくさんあります」と目を輝かせる。
全国大会常連の強豪バドミントン部に所属し、インターハイ出場を目指して日々練習に励む。
「仲間は高め合う戦友であり、レギュラーを競うライバル」。切磋琢磨できる環境が成長の原動力になっているようだ。

Aさん(横浜市立富岡東中学校出身)は吹奏楽部でチューバを担当。
昨年の横浜アンサンブルコンテストで受賞するなど部の実力は着実に上がっており、「お互いの意見を言い合うことで、音に深みが出てきた」と充実した様子だ。顧問交代を機に雰囲気も刷新され、作曲者や他校指導者を招くなど練習内容も充実してきた。
お気に入りは図書室で、赤本から趣味の本まで揃う2階の自習スペースをよく活用しているそうだ。

3人が共通して挙げた魅力は、『たくさん』がたくさんあること。
生徒数は「横浜駅よりすごい」と表現されるほどで、部活・クラス・委員会など様々な場面で必ず自分に合う仲間が見つかる。先生もたくさん在籍しており、複数の教師から自分に合った指導を選べるのも心強い。
部活動や同好会の数も充実していて、自分のペースに合った活動が見つかるはずだ。
駅近の立地、きれいな校舎、充実した食堂も嬉しいポイント。
個性豊かな仲間たちと刺激し合いながら、それぞれの目標に向かって成長できる環境が、ここには整っている。

 

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(よみうり進学メディア編集部)

 

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