
留学への挑戦を支える
英語学習
クラーク東京キャンパスが開学時から力を入れているのが海外留学だ。渡航先はオーストラリア、ニュージーランド、ハワイ、カナダ、韓国、インドネシア、ドイツなど。渡航期間は2週間の短期から最長27か月まで、目的に応じて選ぶことができる。
留学プログラムの内容は、生きた英語に触れ語学力の向上を目指す語学系、語学を磨きながら渡航先の課題解決を図る探究系、サッカーやウインタースポーツにチャレンジするスポーツ系の3分野が用意されている。
留学につながる取り組みのひとつに15分間の朝学習がある。英単語アプリを活用し集中的に英単語を覚えていく。また英語検定へのチャレンジも盛んで、レベルに合わせた英語力強化プロジェクトが用意されている。
留学で得た挑戦する力
海外の文化や情景に興味を持ち、表現力を高めたいとオーストラリアのケアンズに3週間留学した美術デザインコースのMさんは、屋外で絵を描いていると現地の人が優しく声をかけてくれ、海外への不安がなくなったという。
「失敗も成功も成長につながる学びと、挑戦する力が身に付きました」と振り返る。
また、英語力の向上と視野を広げることを目指し、オーストラリアのスプリングフィールドに3か月間留学したインターナショナルコースのKさん。バスの運行時刻に対する現地の人々のおおらかな姿勢が印象に残ったそう。留学を通して、「英語は“完璧” にこだわらず、とにかく話してみることが大切だと感じました」と話す。
日々の英語学習で力を蓄え、多彩な留学プログラムで実践する。海外での経験が語学力だけでなく、自ら一歩を踏み出す力や視野を広げるきっかけとなっている。(PR)

※開催日程は2025年のものです