通学でキャンパスライフを楽しみ 探究学習で思考を育てる

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスは、多くの学校が点在する高田馬場に独立のキャンパスを持つ。
生徒は週5日の通学スタイルで、オリジナルの制服に身を包み授業を受ける。
国語や数学、英語などの基本科目は習熟度別のクラス編成になっており、自分のペースで勉強できる。
学ぶポイントを見える化し「わかった・できた体験」を積む。
担任を含むチームでその学びをサポートし、生徒の学力や進路目標に沿った学習計画を作成し支援する。生徒はリフレクションノートを使って学習や活動を振り返り、課題を明確にし次の目標を立てる。この振り返りが生徒の自己管理能力を高め、成長へと導いている。
クラークの学びの特長のひとつがグループワークだ。課題やテーマを設け、自ら考え人の意見を聞きながら集約していく。
同様の手法で探究学習を展開し1年次はグループ探究、2年次からは個人探究も行う。
課題は企業や団体などから与えられ、その解決に取り組む。
毎年、探究学習の成果を競うCLARK AWARDSでは、全国の予選を勝ち抜いたクラーク生がその取り組みを披露。
日本最大の探究学習の祭典「クエストカップ2026」では、東京キャンパスのチームが企業探究部門で準企業賞を、社会課題探究(英語)部門でグランプリを受賞。日頃の取り組みの成果を発揮した。
なお、クラークには週5日の通学コースの他、オンラインと通学を組み合わせたスマートスタディコースも用意されている。 (PR)

※日程は2026年のものです