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東京 高校レポ
2021.12.7
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クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス(新宿区) ICTの定着で複合的学習を実践 多彩な進路で自己実現を可能に

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスのルーティンワークに英語の朝学習がある。ネイティブ講師によるオンライン講座や、アプリを使った単語学習で英語のシャワーを浴びているのだ。全校上げて英検準2級(インターナショナルコースは2級)合格を目指しているので、検定直前は自ずと対策授業となる。2020年度は1級4人、準1級9人、2級30人、準2級に60人が合格した。英検のほか、漢字検定、情報処理検定に挑戦する生徒も多い。また、インターナショナルならTOEIC、保育福祉なら介護福祉士実務者研修というように、コースに応じた検定にも取り組んでいる。

2020年から続いた新型コロナは教育現場に大きな影響をもたらせたが、クラーク国際では以前から力を入れていたICT教育の定着でスムースに乗り切ることができた。生徒全員がタブレットを持ち、日々の連絡や学習に活用。授業は「スクールタクト」などのアプリを使って、意見を共有し課題を提出している。

このような学習の成果から生徒たちの卒業後の進路は、大学・短大に63%、専門学校に23.5%が進学した(2021年3月卒業生)。インターナショナルコースならグローバル系学部、美術デザインコースなら美大というように、コースの学びを生かして進学するケースも多い。受験方法は様々だが、多くの大学から指定校推薦を受け、その枠は全国1,400以上を数える。生徒たちの努力と実績が、そのあとに続く後輩たちに大きく道を開いている。(PR)

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスのホームページはこちらから

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